「愛の人、安らかにお眠り下さい」

母の葬儀に多くの方から激励の言葉、
心づくしなどありがとうございました。


母・川根緑は、7月24日19:22 85歳で

人のために生きる 人生を終え、

光の国へと戻ってゆきました ^_^


息子ながら、素晴らしい人だったと思います。


家族のために生きてきた。

周りのお世話をするためだけに生きてきた。

何一つ、自分の為の事をしたことを見たことがありません。

まさしく、「愛の人」

そんな母を尊敬していました。

母は入院生活10年で
近所付き合いも途切れていましたので、
失礼ながら家族だけで葬儀をあげました。


本当に皆様方の心づくしに感謝が絶えません。

親が亡くなるのは、
子供達にとって、絶妙なタイミングだと聞いたことがあります。

だから、感謝の心を忘れないでください。

まだ親が生きてる皆さん、
祈るだけでも良い。
感謝の心で手を合わせるだけでも良い。

祈りは、通じますから。




僕は今、北海道、伊達にいます。
危篤状態の義父の病室の窓からは、
青空と雲が広がっています。



思え
僕の大人の男としての人生が始まったのは、中学の時でした。


それは、フォークシンガー吉田拓郎さん。

拓郎さんの歌詞の中からの学びで
僕は生き方を考えてきました。



「人生は、
いくつもの形に変わっていく雲のようだ

その時々を精一杯 生きればいい
その時々を精一杯 愛すればいい」

吉田拓郎「S」より

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お母さん、安らかにお眠り下さい。
愛された記憶しかない。
あなたの息子で幸せでした。


皆様、本当にありがとうございました。

感謝。

御礼と愛を込めて…川根順史


PS) どうやら親の死というものは、
感謝という人生の大事な事を学ばせてくれるようです。

ごめんなさい、許してください
愛しています、ありがとう


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「お母さん、ありがとうね」
僕の一番好きな母との写真を添えて…