無理をしたわけじゃないけど
越える限界を何度も経験し
無理だと思えることなんて
何一つなかった
根拠のない自信が、いつも自分を支えてくれた。
美容業をして38年
接客業で大切な心配り、楽しい会話、
お店のサービスなど、お客様へのおもてなしなどは、
当たり前だと始めから思っていた。
「自分の存在」って何かを考えたとき
話すことにコンプレックスのある僕が選んだ道は
「話さなくてもよい美容で一番大事ななカット技術」だった。
カットコンテストへの挑戦!
それが僕の生きる道だと信じていた。
信じたからには 迷いなど何もなく
ただひたすらカットコンテスト出場! (一事慣行=道元)
今の色んな活動ができるのもすべて、
コンテストのおかげであった
振り返ってみれば、
18年間もコンテスト出場を続け、
46才で17回の優勝を数えていた
(スタッフを数えると74回の優勝)
それは大変とか辛いとか、
それほどたいしたことじゃなく
自分で楽しくやってきたつもりでした
優勝を重ねるごとに
・年間100回の講習会・ヘアショー
・美容雑誌の表紙・一般雑誌活動
・エッセイ ・著書 ・ラジオ&テレビ
・信じられないがマイクだけの講演会
自分の人生がどんどん広がっていく。
夢の実現を、いつも後輩に見せている
実現できたそれは すべて
「自分が決めたことから始まった」
夢は、僕をあきらめたりしない。
僕が、夢をあきらめない限り。
数年前に書いたブログより…
熱意を込めて…じゅん先生

