「北川先生の言葉」
一番ばかりが、失敗のない人生ばかりが、素敵な人生ではありません。

慌てず、下手な人生の生き方で、バスという流行に乗り遅れてばかりの、人生も良いものです。
乗り遅れたら、乗り遅れた人生も、楽しく感じさせる力を心に持たせましょう。

損得勘定のみで生きてると、
いつ桜の花が咲きほこったのか、
紅葉の美しさはどうだったのか、
道端の花の香りは何だったのか、
人生を楽しむということを、
失ってしまいます。
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失敗があるから反省し、新しい人生を歩もうと努力するのである。
人生は心に楽しみを与える機会を多く作らねばならない。
それは物欲の楽しみではなく、本当の心が喜ぶ楽しみでなくてはならない。

それを情味という。