「変わるなら、いっそ大胆に」
あまり変わりたくない女性の心理の逆をいく、的を射た言葉だ。
それにしても2012年なのに、足したり引いたり何もせず
全くの60年代そのままのヘアカットなのである。お見事だ。
60年代、膝を出すということが醜いとされてた時代に、
マリークワントがミニスカートを発表した。
同時にヘアを担当したのがヴィダルサスーン。
もう50年前のことだ。
当時、カーラーで巻いたヘアセットの時代に
逆毛を立てずドライヤーで乾かしただけで形がつく
ジオメトリックカットを発表した時、世界に激震が走った。
やはり今年サスーンが亡くなり、世界でサスーンの話題でもちきり、
世界の目は60年代へとフィードバックしてる。
美容業界のヘアもしかり。60年リバイバル。
過去の歴史は、未来だ!
