吉田麻子さんのメルマガにこんな素敵な言葉が

麻子さんキラキラ輝いてますね ↓


OLだったころ、私がいつもつぶやいていた言葉がありました。
それは、「がんばっていればいいことがある」という言葉でした。

誰に教えられたわけでもないのに、ただひたすらに頑強に、
「きっとそうなんだ!」と信じ込んでいて、
「がんばっていればいいことがあるんだ、
だから今がんばってるんだからこれで正解なんだ、このままでいいんだ」と
何故か考えていた日々でした。


時が経ち、「がんばり方」にもいろいろあることがわかってきました。

笑顔か、渋面か。 愚痴か、感謝か。
ほどほどか、徹底的か。
本気か、一生懸命か。

また、「いいことがある」の「いいこと」は、
本人にとってどんなことがいいことなのかビジョンがはっきりしていないと、
神様には叶えようにも分からないのだということも、ようやくわかってきました。

(中略)

「がんばっていればいいことがある」と
頑迷に信じ込んで汗水垂らして結果の出ないあの日々の、

なんとキラキラまぶしいことか。

あの日々が人生に存在していなかったら、
なんだかロボットのように無味乾燥したあっけない夢であることか。

ゆったり流れる川の蛇行が美しいように、
私たちの人生も、蛇行するものなのかもしれません。

汗水垂らして、涙を流して、それでも生きてきた日々が、
いつしか満ちていくのかもしれません。