僕は学生の頃、ネクタイをしない職種が、
就職する仕事を決める大きな決め手だった。美容師もネクタイしなくても良かった…


結婚式、葬式、晴れの舞台でもネクタイをする事はない。

が…
しないがネクタイは持っている(笑)
ブラックジャックをモチーフにした手塚治虫さんとヨウジヤマモトのコラボレーションネクタイ。

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これもまた、レアな二本のネクタイだ。

そして40.50代の男なら、
明日のジョー は誰でも知っているだろう‼ これは男の闘志と哀愁をわきだたせる。

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でもネクタイをする事はない。 皆さんも買ったはいいけど.しないネクタイもあるでしょう…(爆)

ヨウジヤマモトの中にこんな解説がある↓


男はいつも『決まった』と思ったときに『おかしい』という感覚を共存させてるのがいいね。

きれい、渋い、だけじゃつまらない。

(かっこいい男の条件とは)
まず、A級とB級のセンスをわかってなくてはいけない。 

そして粋と野暮、センスのいい部分とまぬけの部分を同居させる。

ぜんぶA級に揃えるとかっこわるい。

もうひとつ大事なのは、このへんでかっこよくなりたいんだけど、みたいな人生の計算が出来ること、打算じゃなくて。 

ホテルのスイートで飲む冷えたシャンパンの味だけではなくて、落ちぶれて最後の小銭で飲むビールのおいしさを知っていたら、

欠けた鏡に映る自分の姿に苦笑いして、ボータイを直すようにネッカチーフを整え、

まばらな髪をかき上げたら、それはかなりかっこいい男だ。』