「受け入れる」もう紹介せずにいられない
鐘ヶ江潔子さんの記事です。どうぞ。
大好 きなひすいこたろうさんのメルマガに、高杉晋作が登場しました。
下関戦争の講和において、長州藩の講和使節に任ぜられた高杉晋作は、英仏蘭米の四国連合艦隊旗艦に乗り込み、敗戦交渉にあたります。
交渉次第では、植民地にされかねない、その状況。
日本という国が、絶体絶命のピンチ。
このとき晋作は、
外国人と相対する会議の場で、
「そもそも日本国なるは」と、
声高らかに、日本最古の歴史書「古事記」を朗読して切り抜けた、というエピソード。
「天地初めて発けし時、
高天原に成れる神の名は、
天之御中主神、
次に高御産巣日神、
次に神産巣日神。
此の三柱の神は並独神と成り坐して、身を隠したまひき……」
ああ、またひとつ、繋がりました。
ひすいさんは、あのことをおっしゃっているのですね。(o^^o)
…またまた、和ごころ塾バスツアーのアウトプットを(笑)
日本人と西洋人では、持っている神話の成り立ち部分に、大きな違いがあるそうです。
旧約聖書の天地創造に代表されるように、西洋の神話では、何もないところに神が現れ、天地を開きます。
日本の神話は、そうではありません。
神でさえ、天地が開けたあとに生まれています。
神もまた、生まれた後、親である神から、自分の役を与えられています。
スサノオノミコトは、最初、自分に与えられた役目が気に入らず、つとめを果たそうとしませんが、紆余曲折を経て、一人前の神さまになっていきます。
先に自分に与えられたものを受け入れ、その役割を果たしていくうちに、神は神としてなすべきことに気づき、天命を追求していく。
これが古事記の根底に流れるストーリー。
神話が教えてくれる、日本人の幸せ観を解説していただきました。
ここに、「受け入れる」というキーワードがあります。
受け入れることが先なのです。
今あることに感謝して、与えられた「いま」を精一杯生きること。
当然、うまくいかないこと、窮地に陥ることだってあります。
しかし、私たちの前を見れば、そんなピンチも切り抜けてきた、先人たちがいます。
私たちのDNAには、彼らが持っていたものと同じものが、しっかり刻まれています。
先人たちの生き方から学ぶことが出来る、これは幸せなことです。
「人生最大のピンチは、
人生の壁ではなく、扉だった」
白駒妃登美さんは言われます。
「壁にぶつかったら、深呼吸して、その壁をちゃんと見てごらん。
そこには必ず、ドアノブがあって、扉がある。」
素敵です✧*****
どうですか?
僕は心に、す~と入ってきました。
さっ今日もファイト~三発‼
いよいよ明日オープンだ。
PUREZA=品と知性のリアルクローズ
熱意を込めて…じゅん先生
鐘ヶ江潔子さんの記事です。どうぞ。
大好 きなひすいこたろうさんのメルマガに、高杉晋作が登場しました。
下関戦争の講和において、長州藩の講和使節に任ぜられた高杉晋作は、英仏蘭米の四国連合艦隊旗艦に乗り込み、敗戦交渉にあたります。
交渉次第では、植民地にされかねない、その状況。
日本という国が、絶体絶命のピンチ。
このとき晋作は、
外国人と相対する会議の場で、
「そもそも日本国なるは」と、
声高らかに、日本最古の歴史書「古事記」を朗読して切り抜けた、というエピソード。
「天地初めて発けし時、
高天原に成れる神の名は、
天之御中主神、
次に高御産巣日神、
次に神産巣日神。
此の三柱の神は並独神と成り坐して、身を隠したまひき……」
ああ、またひとつ、繋がりました。
ひすいさんは、あのことをおっしゃっているのですね。(o^^o)
…またまた、和ごころ塾バスツアーのアウトプットを(笑)
日本人と西洋人では、持っている神話の成り立ち部分に、大きな違いがあるそうです。
旧約聖書の天地創造に代表されるように、西洋の神話では、何もないところに神が現れ、天地を開きます。
日本の神話は、そうではありません。
神でさえ、天地が開けたあとに生まれています。
神もまた、生まれた後、親である神から、自分の役を与えられています。
スサノオノミコトは、最初、自分に与えられた役目が気に入らず、つとめを果たそうとしませんが、紆余曲折を経て、一人前の神さまになっていきます。
先に自分に与えられたものを受け入れ、その役割を果たしていくうちに、神は神としてなすべきことに気づき、天命を追求していく。
これが古事記の根底に流れるストーリー。
神話が教えてくれる、日本人の幸せ観を解説していただきました。
ここに、「受け入れる」というキーワードがあります。
受け入れることが先なのです。
今あることに感謝して、与えられた「いま」を精一杯生きること。
当然、うまくいかないこと、窮地に陥ることだってあります。
しかし、私たちの前を見れば、そんなピンチも切り抜けてきた、先人たちがいます。
私たちのDNAには、彼らが持っていたものと同じものが、しっかり刻まれています。
先人たちの生き方から学ぶことが出来る、これは幸せなことです。
「人生最大のピンチは、
人生の壁ではなく、扉だった」
白駒妃登美さんは言われます。
「壁にぶつかったら、深呼吸して、その壁をちゃんと見てごらん。
そこには必ず、ドアノブがあって、扉がある。」
素敵です✧*****
どうですか?
僕は心に、す~と入ってきました。
さっ今日もファイト~三発‼
いよいよ明日オープンだ。
PUREZA=品と知性のリアルクローズ
熱意を込めて…じゅん先生