「私は、完全に満足するという事を知らない。
それは今でも変わらない。
それはとても大切なことで、つまり自己満足とかではなく、
自己批判精神の感覚を持つという事です。」
「偉大な後世に残る作品も、
全くの偶然から生まれたもの。
要はその偶然に対して、
ヒラメキの判断力があるかどうかだ」
「しかし今、一歩下がって自分の仕事全体を見てみると、
あれも悪くなかった、全然悪くなかった。
という気持ちになることもある。
でもそういう形で自分自身を語るのは、とても難しい」
「ヘアカットの奥義とは、
細部にわたる気配りと、たゆまざるトレーニングだ」
VIDAL SASSOON語録より
それまでのお客さまの言いなりだった美容師に
正確なヘアカットと美容哲学を教えることによって、
プロとしての誇りを与えてくれた…
やはり、僕の美容のベーシックの原点を考えると
ヴィダルサスーンにたどりつく…
ありがとう ヴィダルサスーン。
熱意を込めて・・・じゅん先生
