2001年12月28日午前7時11分


姉、伊藤佐津紀は 光の国へ旅立ちました。

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姉の墓参りをする母の姿に、寂しさを感じましたが、
母は、姉があの世でも、安心できるよう、落ち着けるように、

亡くなる前に急に好きになった般若心経を

10分以上目を閉じて唱えていました。

我が子を先に逝かせてしまった寂しさで
母は胸に穴が空いたようだと、つぶやいていました。

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先ほど7時11分。
姉がそばに降りてきています。

皆さんありがとうございます。感謝します。