君が僕を嫌いになった訳は 真実味がなかったって言うことなのか
そんなに冷たく君の愛を おきざりにしたんて僕には思えない
だけどもうやめよう 髪の毛を切っても何ひとつ変わらないよ
そんな僕 頑固者
遊び上手は誰かさんのものどんなに僕が君を欲しかったとしても
言葉がなければ信じない人さ 言えないことは 勇気のないことかい
だからもうやめよう 静かな店も僕は好きなんだ
嫌いだよね 君は
信じることが愛のあかしだなんて
借りてきた言葉は 返しなよ
優しい歌が街を潤し 君まで包んで運び去ってしまう
別れの時は僕が歌うとき
僕の言葉は君へのサヨナラ それが今の僕だから
君は嫌いになっちまったんだよね 淋しさは嘘だね
二人でどこへ行っても 一人と一人じゃないか
肩を寄せて歩くことにも 疲れたんだよ 僕はなんとなく
誰かに会ったら こう言ってやれよ 「あの人愛を、わからない人ね」
それでさよならさ 思い出話しがひとつふえたね
今度こそさよなら
「僕の唄サヨナラだけ」1974年 作詞作曲・よしだたくろう
若い頃よく聞いていた(笑)
僕の青春は拓郎さんの唄で、歌詞で育てられてきた。
今聞いても エッヂの効いた歌詞だなと思うんだ
じゅん先生