また、
てんつくマンのメルマガより抜粋↓

今、なんでビビっているのか、6つのニーズで考えてみてん。

どこを重要視してるからビビってるのか?

まずは復習しよう。

人間が行動するのは6つのニーズを満たすため。

6つのニーズ。

1、安心感

2、多様性(変化、刺激、不安定感)

3、重要感(認められたい、存在感、愛されたい)

4、つながり

5、成長

6、貢献(誰かの為に)

アンソニーでは4つ目に愛が入ってくるんやけど、愛されたいと愛したいではまったく違うし、ここを誤解する人が多いので愛をはずした。

愛されたいは3の重要感。

愛してるよ、愛したいは6の貢献に入れた。

この6つのニーズ。

どこを重要視するかによって、同じ事が起こっていても気持ちは変わる。

今もめっちゃ揺れてるーーーー

ワオーーーー

さぁこの状況の時に

1の安心感を重要視してる人は、恐怖という感情がわいてきてパニックに近づく。

2の多様性を重要視してる人は、ジェットコースターみたいってワクワクする。

3の重要感を重要視してる人は、ビビってる自分を見せたくないと落ち着こうとする。でも、なかなか心はコントロール出来ない。

4のつながりを重要視してる人は、隣の人とアイコンタクトしたり、周りを見渡し「揺れますね」とか「怖いですね」なんて繋がって会話する。

5の成長を重要視する人は、ここでびびってる気持ちを克服するぞと向き合う。

6の貢献を重要視する人は、怖がってる人に声をかけたり、笑顔で安心を与えようとする。ある意味、スチュワーデスのような立場の気持ちになる。

な、重要視を変えるだけでこんなにもちゃうねんで。

久しぶりに飛行機が揺れたからハジメめっちゃびびってんけど、こういう風に考えてこうやってパソコンに向かって書いてて、じゃぁ自分はなにを選びたい?

って聞いたら貢献モードやった。

なので貢献モードで周りを見たら、ビビってる気持ちが小さくなった。

そして、気付いた。

安心感を求めていたから、飛行機が揺れると怖かったってことを。

よし、これからは貢献モードで飛行機に乗ろう。

スチュワーデスさんの力になるぞという気持ちで。

そう思うと、揺れれば揺れるほど、勇気がわいてくるのが面白い。

さっきまであんなにビビってたのに、今、かなり勇気が湧いてきてる。

今、最高の体験をさせてもらってるな~。

そうか、今回、揺れた飛行機を選んだのは、どこに重要視するのかを体で感じるためやってんな。

ラッキー。

次の講演会やワークショップの時のネタが出来た

てんつくマンのメルマガより