岡野真規代さんの名言
切られた髪が喜んでいる
本日、お客様の岡野先生が大阪の帰りに
千歳空港から直接やってきてくれた
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フジテレビ「エチカの鏡」・河瀬直美監督 ドキュメンタリー映画
『玄牝 一げんぴん一』
・てんつくマンの映画『107+1~天国はつくるもの~』PartⅡに
登場する吉村医院の元婦長。
現在、当たり前ではなくなってしまった「自然なお産」が
人の人生全体にわたって大きな意味を持ち、
「人が本来持つ力の凄さと、内側に宿る神々しさ」を
お産の中に取り戻すことがいかに大事か、
吉村先生の理念や、お産によって多くの人の人生が変わることを、
全国各地で講演を行い伝えている。
将来は「お産の家」を建設予定。
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岡野先生がヘアカットされながら
切られた髪をいじくりながらつぶやく
「じゅん先生・・切られた髪が喜んでるよ」
全国を駆け回る岡野先生からの紹介でお客様が沢山いらっしゃってる。
遠くは大阪の病院関係の方が三名でいらっしゃった。
皆さん僕に言うのだ。
「岡野先生の 「切られた髪が喜んでる」 という言葉に感動して
一度じゅん先生に会ってみたくなりました。」
切られた髪があるからこそ、残った髪がそのヘアスタイルを形づける。
ということは、切られた髪が自分の役目を終えて
情実した時間を送ったことに対して堂々と切られてゆく
そして ゴミ箱へ運ばれてゆく。
そう。その充実感から 切られた髪も満足そうに輝いているのだ。
岡野先生・・・素晴らしい名言を残してくれました。
ありがとうございます。
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一つ仕事を頼まれて、ちゃんとこなすが、それだけ 終わる人。
二回目の頼まれごとが来ない人
それをきっかけに、どんどん仕事が増えていく人。
どんなことでもそうですが、つながりから広がっていくものです。
最初は ほんの 小さな 「コト」 からの
スタートしかありません。
その小さな思いや行動が 他の人の心にスイッチを押し
それを見た別の人へ。その別な人がまた別の人へと・・
点と点がつながって線になり・・・線と線がつながり・・・
人はつながりの中で生きている。
だから楽しい
熱意を込めて・・・じゅん先生
