4年来のCUTCUTJUNのお客さんでもある
小さな登山家「栗城史多氏」のトークショー開催します。

$札幌じゅん先生のPMA日記


       ↑カッコイイ~~~~~↑  

  栗城史多トークショー

12月27日(日) 午後5時入場 五時半~~
 
著書付き&フリードリンク&軽食付きで3500円

会場 札幌市中央区北3条西4丁目ニッセイビル2階


来年エベレスト再挑戦の彼を応援してください!

栗城くん初の著書「一歩を超える勇気」(サンマーク出版)が
12月15日に出版されます。(北海道では17日くらい?)

$札幌じゅん先生のPMA日記


皆様がこの忙しい年末に (すみません)
出版記念といたしまして
トークショー&サイン会&懇親会をします。

今年も残すところあとわずか・・・。
みなさん、2009年はいかがだったでしょうか?

あなたがこの1月頭に描いた目標・夢は
叶えることができましたでしょうか?

この1年最高だった人も、夢を叶えられなかった人も、
来年こそ、一歩を踏み出し、
行動していくためのきっかけを提供するトークショーを
企画しました・・・・・・・・

年末に!(大爆) アセアセ・・・・

栗城くんは若干27歳で、
世界7大陸の最高峰を単独・無酸素で登頂するという
途方もない夢を持ち挑戦しているソロアルピニストです


栗城くんの話は、聴く人の心に必ずスイッチを入れていきます。
命をかけて、山の登る姿を映像で見ると、自分の甘さを痛感します。
そして、もっと自分の夢に向けて挑戦できると
心から思わせてくれます。

日本人初となる単独・無酸素での世界最高峰エベレスト登頂を
目指す時の人・栗城くん
すでに6大陸の最高峰登頂に成功しており、
世界7大陸最高峰制覇まで残りひとつ。

ちなみに、
単独・無酸素で世界7大陸最高峰を制覇した日本人は
誰ひとりとしていない。


人間が生活不可能な領域、地上8,000mの世界を映した写真と共に、
他では聞けない貴重な体験談をお話してくれます。笑

なんと3500円の会費の中には 
栗城くんの著書サイン入りの本と
飲み放題&軽食付の懇親会もあります!(太っ腹です!!)

会場は70人くらいしか入れません。

本をお買い求めようと思ってる方は
このチャンス逃さないでください!笑

これからパンフレット作ります!(爆)
   
間に合うのか?(爆)

札幌じゅん先生のPMA日記


この年末でクソ忙しいと思いますが
栗城くんと近くで話せるチャンスです。
一緒に記念写真も撮っちゃおうという企画もあります。

  栗城史多トークショー
12月27日(日) 午後5時入場 五時半~~
 
著書付き&フリードリンク&軽食付きで3500円

会場 札幌市中央区北3条西4丁目ニッセイビル2階

来年エベレスト再挑戦の彼を応援してください!


栗城史多公式サイト
http://kurikiyama.jp/


Yahoo!JAPAN特集ページ栗城史多「地球のてっぺんに立つ!」
http://kuriki.yahoo.co.jp/


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栗城くんが、この著書を出せるのはこの人が原因です!!爆

札幌じゅん先生のPMA日記


鈴木さんは栗城くんが好きで
栗城くんの本を出したい!と
兄貴のような心配をして執筆にも
ホテルに監禁させて執筆をするよう
ケツを叩きまくって応援していた
サンマーク出版社 鈴木さん(爆) 
ありがとうございます!鈴木さん!
  
   サンマーク出版
http://www.sunmark.co.jp
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あんまり栗城くんを知らないという方のために↓

名前:栗城史多(くりきのぶかず)

歴史を多く作れという意味を込めて、父親が命名。
1982年6月9日北海道生まれ。
2009年、日本人初の、エベレスト単独・無酸素登頂を目指す
若き道産子ソロアルピニスト。
座右の銘:「Beyond the limit」
夢は、生と死の狭間から「生きる力」を次世代へ伝えること。
身長162センチ、体重60キロ。
好きな食べ物:つるとんたんのうどん
嫌いな食べ物:なすび
趣味:一人遊び
嫌いなもの:トレーニング、寒い所


世界6大陸最高峰の単独・無酸素登頂成功!
それだけでなく親父さんもすごい。
北海道今金町で温泉を掘り当てた。

「山を登ったきっかけを教えてください。 」

高校卒業後、夢も目標もないまま上京し
1年ほどフリーター生活やニート生活をしていました。
たまたま、その時に付き合っていた彼女が山好きで、
振られたのをきっかけに
大学の山岳部に入部し登るようになったのです。

しかし、冬山が嫌いでもうやめようと思っていましたが、
ある時、
1週間ほどかけて60キロの冬山を先輩と2人で縦走したのです。
その時はやめたくてやめたくてしょうがなかったのですが、
生きて帰るためには先輩についていくしかなく、
気づくといつの間にか1週間を無事に乗り切り、
ゴールしたのです。

そこから不可能は自分で作っているものだと気づかされ、
山にどんどん挑むようになっていきました。


「 今まで挑戦してきた山で一番きつかった山は? 」

ヒマラヤ第7位の高峰ダウラギリ8167mです。
単独・無酸素で登っていったのですが、
8000m近くで目が見えなくなり、
目がかすんだ状態で登っていました。
ところが山頂近くで奇跡的に回復しました。

登頂後、深夜も下山を続けていたのですが、下山中に100m滑落し
たまたま6500mにあったタルチョ(赤や黄色の祈り旗)に
奇跡的に引っかかり助かりました。
タルチョの幅を見ると1.5mしかなく、神様はいると思いました。

ほかにもいろいろとあるのですが、
精神的にきつかったのは最初に登った
北米最高峰のマッキンリー6194mです。

あの時は、初めての海外旅行が1人で
マッキンリーを登るということだったので、
当時の山岳仲間に猛反対され、結局最後は部もやめて行きました。

だれも応援してくれない挑戦ほど苦しいものはないと思います。
やって良かったですけどね。


「 今まで山を登っていて良かったことは?」

たくさんの人達と出会えたことです。山を通して、
人と出会い、いろいろと勉強させていただきました。

スポンサー探しでたくさんの経営者の方と出会うのですが、
皆さんそれぞれ冒険をしています。

もちろんそれは会社の経営者だけではないです。
僕はたまたま山ですが、人にはいろんなチャレンジがあります。

人生を登るもやめるも、すべて自分で決めないといけないのです。

そして、どんな結果も受け入れないといけない。
結局生きていること自体が冒険なんだなと思いました。


「 世の中に一番伝えたいことは?」

チャレンジすることの楽しさを伝えたいです。
登れれば一番かっこいいのかもしれません。
でも、登れなくてもそれはけっして失敗ではなく、
またチャレンジすることができる。
「結果が重要ではなく、チャレンジしつづけることは楽しい」
そのことを伝えたいです。
できるできないに関係なく、やってみることが大切だなと。
それと、僕の冒険はリアルタイムにこだわっています。

それは、どんな結果になるかわからない。

それが生だから面白いと思うのです。
リアルタイム・アドベンチャーで
みんなと夢を共有できればと思っています。

(そうそう。みんなでつながろう! こうやって ↓ 爆



札幌じゅん先生のPMA日記


「単独・無酸素登頂」にこだわる理由を教えてください。


酸素があると安心してしまいます。
そうなるとエベレストの魅力が半減してしまうと思うのです。
僕はエベレストという標高の高さ、寒さ、苦しさ、怖さ、
すべてを受け止め、感じながら登りたいのです。
そのためには、酸素を使わず、体一つで行ってみないとダメだなと。
後は酸素ボンベの値段が高い。それだけです。

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ではみなさん ごきげんよう!
栗城くんが大好きなじゅん先生でした。