2024年9月17日
2024年後半戦のスタートは
アドレスV125Sで行く 寸又峡 接岨峡 大井川鉄道です
560キロ

早朝都内を出発し国道246→沼津市で国道1号と走り
ココスさんで朝食バイキング(平日913円税込み)です
しこたまパンを食べた後にカレー2杯、卵かけご飯1杯
納豆ご飯1杯、他におかず類の大部分を平らげました
そうしたら夜まで腹が減らず昼飯食べませんでした

1国をひたすら走り興津から静清バイパスに入り清水IC西から
知らぬ間に自動車専用道路に入ってしまいました。急いで
次のICで降りて自動車専用道路の下を走り千代田上土ICから
再び静清バイパスに入り国道362を目指したのですが降り口が
分からず宇津ノ谷峠まで行ってしまい再び千代田上土ICまで戻り
再び走ったのですが降り口が分からず藁科川を越えてしまいました
アナログ地図を見ると藁科川の東側で降りなければならない事を
確認し再び千代田上土ICまで戻り今度は藁科川の東側の
千代ICで静清バイパスを降りました。すると上の看板がありました
後日確認したら羽鳥ICで降りれば国道362に入れる事が分かりました
国道362から県道77までは道幅が狭く勾配もキツかったです
富士山須走口ふじあざみラインを思わせる急坂でアクセル全開で
上がりました。峠の下りも秘境感があり超山奥を感じられます

県道77と県道388の分岐点を過ぎると大井川に別れを告げ
一山超えて寸又峡に通じる須又川に出ました
須又川のウネリは凄く秘境感満載です

上の写真の上流を撮りました

寸又峡橋から見る寸又峡

県道77から見る大井川ダム 中部電力(株)奥泉発電所

県道388を走り接岨峡にある長島ダムが見えてきました

小放水してましたが、これでも迫力があります

長島ダムとアドレスV125S

旅番組でおなじみ奥大井湖上駅

ズームしてみると観光客の人々が見えます

閑蔵駅と井川駅間は時間帯通行止めとなってました
通行時間が限られているので県道388⇔県道60と
ぐるっと通り抜けしたい人は注意が必要です
初めて静岡県の山奥を走りましたが走った周辺の
地質が北関東や福島県、新潟県の奥只見あたりと
比べて脆い地質だなと感じました。県道77からの
大井川を見ると所々で土砂崩れがあったり
寸又峡や県道388接岨峡に入ると道路脇には
落石が多く、その岩は砂岩のようで簡単に
崩れてきそうです。それに台風10号で大雨が
降ったであろうに道路には山からの雨水が
染み出てる所が殆ど無く砂岩が雨水を
吸水してるのかなと感じました
奥多摩や秩父だったら前日雨が降ったら
翌日は道路に雨水が染み出てますからね

井川駅のアプト式鉄道

井川ダムの井川発電所

井川ダムから急いで富士見峠を越えて山を下ります
道中ガスが立ち込め不安感が増します。県道60を走り
最初の分岐点で直進し静岡市街に進みます。次の分岐で
県道189に進み次の分岐で県道60に戻れたのですが
分岐に気づかずそのまま県道189を進むと県道27玉川地区に
着きました。県道60に戻れば国道362を経て静清バイパスに
乗れたのですが県道27だと原付二種は県道74に入れず
県道27に進むしかなく静清バイパスには乗れず
仕方なく県道27で静岡駅前の国道1号に入りました
静岡駅から興津まで国道1号を走りそのあとは
静清バイパス→富士由比バイパス来た道を戻りました

やっと伊豆縦貫道と国道246の交差点に来ました
この時18:08分、まだまだ家は遠い…