平成28年8月8日
パーツが揃ったところで修理に入ります。最初にイグニッションコイルの
交換をしたいところですが、実は納車当日RCバルブの具合を見る際
ガソリンタンクを持ち上げたらフレーム側のネック部分に本来あるべき
切り欠きが欠損していることが判明。なのでガソリンタンクの前側は
固定されず、手で押すと左右に動いてしまうとんでもない状態でした。
そこでフレーム側にL字ステーを増設しガソリンタンクの爪が引っかかる
場所を作りました。次にイグニッションコイルの交換に取り掛かります。
リアバンク側のイグニッションコイルを外しプラグキャップを取り外します
新品のイグニッションコイルにプラグキャップを差し込みタイラップで
固定し電源カプラーを差し込みキックしてみると、火花が飛びません???。
なぜ新品なのに火花が飛ばない???。試しにフロントバンク側のカプラーに
新品のイグニッションコイルを取り付けてみると、こちらは火が飛ぶ…。
イグニッションコイルの故障ではなかった… ガ~ン。じゃ、いったい
どこが悪いの?。イグニッションコイルの電源カプラにテスターを
差し込んでみるとフロント側は15V前後の電圧ですがリア側のカプラには
何百ボルト単位の電圧がきていました。電気がきてるのに火花が飛ばない
とは一体どういうこと?。NSR250Rの修理は再び頓挫してしまいました
交換をしたいところですが、実は納車当日RCバルブの具合を見る際
ガソリンタンクを持ち上げたらフレーム側のネック部分に本来あるべき
切り欠きが欠損していることが判明。なのでガソリンタンクの前側は
固定されず、手で押すと左右に動いてしまうとんでもない状態でした。
そこでフレーム側にL字ステーを増設しガソリンタンクの爪が引っかかる
場所を作りました。次にイグニッションコイルの交換に取り掛かります。
リアバンク側のイグニッションコイルを外しプラグキャップを取り外します
新品のイグニッションコイルにプラグキャップを差し込みタイラップで
固定し電源カプラーを差し込みキックしてみると、火花が飛びません???。
なぜ新品なのに火花が飛ばない???。試しにフロントバンク側のカプラーに
新品のイグニッションコイルを取り付けてみると、こちらは火が飛ぶ…。
イグニッションコイルの故障ではなかった… ガ~ン。じゃ、いったい
どこが悪いの?。イグニッションコイルの電源カプラにテスターを
差し込んでみるとフロント側は15V前後の電圧ですがリア側のカプラには
何百ボルト単位の電圧がきていました。電気がきてるのに火花が飛ばない
とは一体どういうこと?。NSR250Rの修理は再び頓挫してしまいました

NSR250R MC18 88モデル ガソリンタンクを差し込む部分が
むしり取られてます。なぜ、こんなことに?

本来は、こうあるべき物なのですが…。 ↑(写真拝借)

まず両サイドの、めくれあがった部分をモンキーレンチで平らにします

この部分はアルミなのでドリルで簡単に穴が開けられます


引き出しの中に転がっていた用途不明の両面テープ付きのスポンジで
隙間を調整します。これでタンクぐらぐら問題は解決しました

次はPGM-CDIの故障が原因らしいということでオークションで中古のPGMを
探します。程度の良い物が出品されていればいいなと思います











