前回のブログの最後に少し触れていた「EV(電気自動車)」について。

実は、その後大きな変化がありました。

5月31日に「Super-ONE」の試乗へ行ってきました。

軽EVとは思えない走りや楽しさに魅了され、
「これは欲しい!」と思い、その場で契約しました。

納期は11月〜12月予定。

これからの生活の相棒になる車として楽しみにしていました。

そんな中、6月19日に助成審査が通った電動車椅子が納車されました。

現在使っている車椅子と入れ替えて、
フィットに積載して移動すれば大丈夫だと思っていました。

そして納車当日、試しに電動車椅子を積んで買い物へ。

結果的には、なんとか積載することはできました。

「これなら大丈夫かな」と思ったのですが……

実際にやってみると、問題がありました。

電動車椅子は想像以上に重く、
毎回この積み下ろしをするのは正直かなり大変。

さらにフィットに入れる際には高さの問題もあり、
車椅子がルーフ部分に当たってしまうことも分かりました。

一度積めたから大丈夫ではなく、
これから毎日のように使うことを考えると、
無理なく載せられる車が必要だと感じました。

そこで車選びをもう一度考えることに。

条件は決まっていました。

「どうしても軽自動車がいい」

そして、

「電動車椅子を積載できる軽EV」

この条件で探した結果、選択肢に残ったのが「N-VAN e:」でした。

そのため、悩んだ末にSuper-ONEの購入はキャンセルして、
N-VAN e:へ変更することにしました。

正直なところ、不安もあります。

N-VAN e:は商用車ベースなので、
装備面はどうしてもシンプルです。

今までフル装備のフィットに乗っていたので、
快適さの違いに慣れることができるのかは気になるところです。

でも、これからは車の楽しさだけではなく、
電動車椅子と一緒に出かけられることも大切。

「欲しい車」から「これからの生活に必要な車」へ。

今回の車選びは、今までとは違った視点で考えるきっかけになりました。

納車はまだ先ですが、
N-VAN e:が新しい生活の相棒になってくれることを楽しみにしています。

 

最近の妻の言動は支払い計画はあるんだろうかとの不安は大きいです。