D1GP2026 開幕戦の観戦に向けて、今回は前日から愛知入りしていました。

宿泊先は「東横INN中部国際空港1」。

 

 

5月8日の16時過ぎに車で向かい2時間ほどで到着しました。

実はセントレア自体は、健常だった頃に来たことがあります。
ですが、車椅子になってから訪れるのは今回が初めて。

どんな感じで移動できるのか、少し不安もありましたが、それ以上に「久しぶりの空港」にワクワクしていました。

ホテルにチェックインして荷物を置いた後、車椅子でセントレアへ。
ホテルから空港までは20分ほどで、そこまで遠く感じませんでした。健常なら10分くらいでしょうね。

やっぱり空港って特別な雰囲気がありますね。
旅行へ行く人、海外へ向かう人、色んな人が行き交っていて、歩いているだけでも楽しい空間でした。

今回ちょっと挑戦してみたかったのが――

「歩く歩道」です。

https://www.centrair.jp/flight/flow/move-terminals/index.html

 

第1ターミナルと第2ターミナルをつなぐ連絡通路に設置されていて、最初に第2ターミナルへ向かった時は利用せず普通に移動。

目当ての食事場所が解らずとりあえず第2ターミナルに向かいました。

でも再び第1ターミナルへ戻る時に、

「車椅子のまま乗っても大丈夫かな…?」

と少し不安に思いながらも、思い切って挑戦してみました。

周りを見ると、スーツケースやカートを載せて利用している人も多かったので、

「経験だと思って乗ってみよう!」

という感じです(笑)

結果としては問題なく利用できました。

ただ、あとでAIに聞いてみると、本来は係員へ確認した方が良いとのこと。

速度自体はかなりゆっくり。
そのため歩く歩道の上でも普通に歩いている人が多かったです。

妻曰く、

「普通に介助するよりは楽だけど、遅い!!」

とのこと(笑)

でも坂道部分に設置されている歩く歩道は、介助側としてかなり助かるそうです。

車椅子で移動していて助かった設備は、やはりエレベーターと歩く歩道。

逆に、人混みの多さと空港の広さは少し大変でした。

セントレアはかなり広いので、移動だけでも意外と距離があります。

今回宿泊した「東横INN中部国際空港1」は、ハートフルルーム®Bを利用。

 

 

バリアフリー面で特に困ることはありませんでした。

そして今回、前泊にして本当に正解でした。

D1GP2026 開幕戦の朝はかなり早いため、当日に家を出るとなると相当慌ただしくなっていたと思います。

前日に愛知入りしていたことで、気持ちにも余裕を持って当日を迎えることができました。

次回はいよいよ――

【D1GP2026 開幕戦】愛知スカイエキスポ現地観戦編です!