ネイティブ柄 | 古着屋Custom Feverブログ

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こんばんは。






まず、昨日のブログのかわちん。


ドクターマーチンにかけた、ドクターかわちん。






笑ってくれましたか?って。


うーん、さすがですかわちん。






笑いました。


もちろん。









「うわっなんもおもしろくない!!」


っておもってからの乾いた笑い。






えっ?


これで正解だよね!?


すべり狙いでしょ!??


すべり上手だもん、かわちん。


さすがだよ!








さて、本日。


ネイティブ柄。


そもそも、ネイティブ柄っておおまかですよね。


細かく分かれて言う柄もあります。


ナバホ柄とか。


チマヨ柄とか。






ものすごい大まかですが。


つながりは。




北アメリカの先住民族「ネイティブアメリカン」



ネイティブアメリカンの住んでいる地域、「ニューメキシコ州」


州旗がこちら。




1607年に建設された歴史ある州都「サンタフェ」



その街を元々治めていたのが「スペイン人」


そのスペインの文化が入り、独自の工芸品の秀でた文化と融合させてできたのが、織物であったり、シルバーリングなどの小物。






ネイティブアメリカンには、


「プエブロ族」のような定住農耕民


ラグナ 部族国旗 イーグルダンサー




「アパッチ族」のような(元)移動略奪民がおおまかに分けられる。


ナバホ 部族国旗






アメリカという国ができるまでにおきた様々な困難、苦難も乗り越え、現在でもアメリカの認可のおりている部族だけでも18部族。


現在日本でのネイティブ柄の人気の高さももちろんうれしいですが。


それが柄だけではなく、その背景も少しでもわかっていただければ幸いです。





こちら「PENDLETON」








もうひとつはマイナーブランドですが、柄が秀逸。






アメリカ伝統のモチーフと言っても過言ではありません。


冬にこそ、その風合いが似合ってしまうのがネイティブ柄。





ちなみに、チマヨはオルテガのベストで有名な柄。


それでも通じますが。


細かくはオルテガがはじまった村の名前。


もちろん、ニューメキシコにあります。


タグにも、NM Chimayoとはいってますが、地名ですね。


チマヨ発祥の柄ということになりましょうか。





ネイティブもふかーい歴史の中の柄。


歴史は良いです。


その歴史の一端に触れてみるのもおもしろいですよ!!






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