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パラシュート部隊出張版のブログ

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絵を描くのが好きで。
でも「物語を作る」のがもっと好きで。
だから子供の頃とか、よくマンガとか書いてました。
「絵」ではなくストーリーのある「マンガ」を。



でも、絵は決して上手ではありません。
そもそも、マンガって言っても
ノートに鉛筆でコマ割りして我流で書いてたぐらいでしたから。
内容って言ったら、当時の
「聖闘士星矢」とか「ドラゴンボール(子供時代の)」マンガに
オマージュされまくったやつ。
話はオリジナルっていやオリジナルでしたが。
自分で聖衣(クロス)とか考えて、それでバトルマンガ?みたいなの
書いていたわけですけど、聖衣が出てくる時点で

「パクリじゃんっ!」

なんて、子供の頃は考えもしないわけです。
別にオリンピックのロゴ考えてるわけじゃないんですから。
でも、一人で書いて喜んでいるんじゃつまらない。なーんてタイプでしたから
人に見せて、喜んでもらえたら、それが何よりの報酬で御座います。
(喪黒福造のオマージュ)
なんだかんだいって、想像力はある方らしく
シーンとかのアングルとかはイメージ出来るんですよ。
子供の頃から「マンガだ」「映画だ」って、好きでしょっちゅう見てましたからね。
でも、それが絵(描写)できるかっていったら。ダメダメでしたな。
書くのは好きですけど、実力が追いつかないっていう。。
そこで

「小説なら文字だけじゃん!」

って、また安易ななめた考え方で小説を書いてみようとしました。
でね、いざ書いてみようとすると
な~んにもわかんないんですよ。
「風景とかどうやって表現するんだ?」とか
「心理描写はどうやるんだ?マンガみたいに無言の間はどうすんだ!?」とか
「っていうか、どうやって話を進行するんだ!!?」みたいな。
子供の頃から、文字ばっかの本を読むのが苦手で。
すぐ眠くなるし、読むの超遅いし、速く読むと話が全然頭に入ってこないし。
ま、言ってみりゃ
あんまり頭のいい子ではなかったんですよ。
だから小説の技法とかの知識とか経験値がほぼほぼゼロでして。
国語の教科書に載っているような、抜粋された物語しか読んだことないし
作文程度しか書いたことのないスキルでは
これまた自分の頭の中にある物語は表現出来ないわけです。
大物ぶった言い方?してみると。



って感じで、
続きはまた。。