シルバーシートはすわらない | パラシュート部隊出張版のブログ

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ボクの最寄りの駅のホームでの
電車待ち。
もぉ慣れましたけど、
最初は驚きましたね。



もともと急行も停まらない小さい駅ですから、
(売店も無いし。。)
まぁ、こんなもんなのかもしれませんが。
電車待ちの際、人は並びません。

いや、ある程度は並ぶんですよ?

当時、引っ越したばかりの頃
駅のホームで電車待ちをしていたのですが。
その時はボクが一番前で、
後ろに人が並ぶ気配もあって。
でも、不意にボクの隣に立ち止まる老人が現れて。

「あ、二列目(改行?)かな。」

とか思ってたのですが。
都内とかでもよく見かけてましたし。
列が長くなると、隣に続きの列よつくって
ホームの通行の邪魔にならないように。って
エチケットっていうか、暗黙のルールっていうか。
でも、いざ電車が到着すると
その老人、ボクより先にドアの前に移動し
血走った目をしているではありませんか。
(恐らく、座る席を確保する獣の目)
「順番に並ぶ」なんて旧世代のルールなんてガン無視!
とばかりに清々しく純度の高い「ワル」なおじいちゃんでした。
むしろ、電車に乗ろうとするボクを見て

「なんじゃ、文句でもあるのか!戦争も知らんくせに!」
(↑もはや、ただの口癖)

というような目で睨みつけてくる始末。
でもまぁ、今更注意しても手遅れでしょうし
あまりかかわり合いたくないので、
見て見ぬ振りするボクもボクですが。
実は、こういう所など見ていると
「まったく最近の若者は…」と言われている若者達は
かなりマナーというか、ルールをしっかり守っており、
そのルールを守らない極一部の人たちが
クローズアップされているのがわかります。
が、
お年寄りは、どこでも基本的に同じですね。
ボクが見る限り。
お年寄りの方がルールを破る時、
恐らく「確信犯」で「罪悪感ゼロ」かと思います。
昔観た映画の台詞ですが、

「誰でも人を殺すとき、必ず一瞬のためらいがある」
「そのためらいが一瞬の隙をつくる」
「そこがアマチュアとプロの違いだ」

という「一流の殺し屋」のセリフ。
そういう意味では、お年寄りの方は「悪事」に対して
一瞬のためらいも無く、
電車の列に横入りする時は大勢でおしゃべりしながら
先頭のボクの前に入り込んできます。
も「一流のワル」ですね。
注意しようものなら

「なんじゃ若造!戦争も知らんくせに!」
(↑もはや、ただの口癖)

と凄みをきかせてくる始末。
893だな、もはや。
おそらく、これだけ永く生きたのだから
もぉこれからは「ワシがルールだ」
ぐらいに思わないと報われないような人生だったのかも知れません。
そんな方々の為の特別シート。
ご存知「シルバーシート」っていうのがありますが。
これも、ボクが知る限り
お年寄りは「嫌い」ますね。
ガラガラの車内に横入りして一番乗りに乗り込む際、
お年寄りの方は必ずシルバーシートを避けます。
「高齢」を唯一の武器にするお年寄りの方々は
「年寄り」と認めるのを嫌うらしく、必ず「一般席」に向かって
ダッシュします。(本当に年寄りか?)
ただし、満員電車の時は
恨めしそうにシルバーシートに座る(座れせられている)人たちを
見下ろすのでした。
だれでも、年を重ねるとああなるものなのでしょうか。と、
今の所は「反面教師」として笑い話にはしていますが、
あと三十年したらどうなるだろう。。
ボク、もとから「戦争」経験してないんだけど。
何か理由をつくって立派な「無作法者」を演じられるのだろうか。
今から探しておかなくては。
「お前等、組み体操(ピラミッド)知らんだろ!」とか。。



正直、あれだけ露骨に「ワル」だと
こちらも多少、お年寄りを邪険に扱っても「罪悪感」が生まれないので
助かってもいます。
ただ、真似はできないですね。
「罪悪感」に苦しむことになりますから。