青のしずく | パラシュート部隊出張版のブログ

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最近、「青汁」を飲んでます。

「健康に目覚めた」のではなく、
以前購入した粉末の青汁を飲まずに
部屋に「眠らせていた」ものが掃除の時に発見され、
どうやら賞味期限があるようなので
もったいないから「復活させた」というニュアンスが
合っているような気がします。
しかも、再開から四日目の今朝は
飲んでいない。。


ボクが購入した青汁は粉末状のもので
水に溶いて飲むという、イメージ的には
「簡易版」のような気がします。
なんでですかね、
水で溶いた時の「色が薄い」からかなー?

買ってみようと思ったきっかけは
いつも利用しているドラッグストアで売っているのを
見かけたからですが。
そもそも、当時
仕事で「青汁」関係のもののプレゼンに参加する機会がありまして。
ボクのチームではなかったんですけど。
んで、そのチームの奴らが勉強用に
いろいろ青汁取り寄せて飲んでみたりして。

「最近の青汁って。もぉマズくないのな。」

との一言。
別に社内で「オレも飲ませて」みたいな
学生的なノリにはならなかったので、聞いただけの話ですが。
でもその人は、人としてまわりから一目置かれる
「信用できる(センスの在る)人」
でしたので。
言葉に説得力があります。
体に良いこと間違いないのに、昔と違って
マズくない。なんて。

ボクもその一言に左右された一人であり。

ドラッグストアで売っているのを見て
そんなに高くないし、粉末を水で溶くだけで簡単そうだし。
って、試しに購入してみたのでした。その昔。
んでね、
ボクが購入した粉末状の青汁。
試しに飲んでみると。
うむ、確かに「マズくはない」ね。
でも美味しくもない。かな?
「体に良いんだ?なるほどね。」みたいな。
なんでしょうね、こう
続ける意欲が湧いてこないっていう。

今にして思うと、その「信用できる」彼の発言の意図は
「この方向性でいこう」っていう
プレゼンに挑むスタンスの話だったのでは?とか感じています。
だって、
「ウマい」とは一言も言ってなかった気がしますし。。
それとも、彼が飲んだ青汁は
ボクが買ったような粉末状の「簡易版?」ではなく、
もっとガチな人向けのもので、それは
「ウマい」のかもしれません。
なんていうか、ボクが飲んだ粉末状のものより
「濃い」っていうか。
色の話だけじゃなく、味的にも
「青ぉ!」って感じで。


どちらにしろ、一昔前の
おでん、小籠包などと並ぶ「リアクションの代名詞」として
罰ゲームや芸人さんたちに愛された「青汁」とは
別物に進化してしまったのでしょうか。

だって。
そもそも「マズい」も売りに含まれたプロモーションだったじゃないですか。
「う~ん、マズいっ。もう一杯」
ってCMなんて、いまでも印象が残ってるってことは
イメージ強かったって事ですし。
「マズいからこそ体に良い」って方が
説得力が強そうですもんね?
そうじゃなきゃ「青汁」なんて商品名つけないっしょ。
マズさを誤魔化したいなら。
なんでしょうね。
英語にしてみるとか?
「Green soup」的な。
日本語にするにしても、「汁」ってネーミングはねぇ?
日本人だからって「汁」と書いて「じる」って読ませるのは
悪意見え見えでしょー。
あ、あれじゃない?
「青のしずく」とかにしたら
何かと間違えて買っちゃう人増えんじゃないですかね。
(却下)

結局は
マズさを逆に売りしちゃおうっていう「青汁」スタンスが
インパクトを生んで大成功。って話だったんですかね。
(当時の「いいとも」も貢献したのかな?)



この粉末状の青汁。
別にこの商品をけなすわけじゃないのですが。
マズくもウマくもない中世的な味が
ボクには「つまらない」のかも。
でも、何かをプラスして「美味しくしちゃう」のは
違う気がするし。
やっぱ、ガツンと「マズい」方がいいのかな。