いつかの本気 | パラシュート部隊出張版のブログ

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先日の朝方、五時半頃でしょうか。
結構大きめの地震で
目を覚ましました。
ボクの住んでいるところは
震度4だったそうですが。



子どもの頃とかは
地震とかあっても「あ、地震だ」なんて
危機感の足りないリアクしか出来ませんでしたが。
かの大震災の後ですので、
ドキッとしてしまいますね。
特に一人のときだったら「まわりどうなってんだろ?」って
テレビとかニュース見たりして。
いつマジのやつが来てもおかしくないんじゃないかって。

でも、危機感は相変わらず「ぬるい」と思いますよ。

業界的?なんでしょうかね?
都心だから「他人事感」なとこ、あるんだと思いますよ。
ウチの職場だけ。だったのかもしれませんが。

あの大震災の後だって。
結構、頻繁にでかく揺れること多かったじゃないですか。
当時、先方のオフィスで
代理店との打ち合わせ中だった時なんですけど。
結構デカめの揺れがありまして。
「おぉ!」って一時みんな騒ぐんですけど。
出入り口のドア空けたりね。
んで、しばらくして収まって。
各々スマホ見たり、外の景色見たりして…。
「それでですね、」
って打ち合わせを再会するとこなんて
危機感ゼロっぷり凄いっしょ。

社内でも、大抵誰かのpcでニュースチェックしてたりして
なにか驚きの動画ニュースとか発見したら
みんな仕事中でも、そいつの席に集まって
「液状化怖ぇえ。」
とか騒いだりして。
そんな緊迫した状況でも、仕事は仕事
みたいな。
普通に客から「赤字」送られてきますしね。
いくらビルが揺れようと「今日、下版だから」って感じで。

もぉね、いつマジでビビったらいいか
分からなくなってるんだと思うんですよ。

だって、でっかい揺れがあったとして。
どのタイミングで仕事を投げ出して
近所の避難所(公園)に逃げていいのか、
わかんないんですもん。
みんな「おぉ~」って怖がったりはしますけれど、
誰が最初にマジで避難するのか!?みたいな感ありますよね。
だって、本当に「仕事停める」ってジャッジは
上の人がやってくんないと。
「仕事してる場合じゃない!」って
たとえ納品間に合わなくなるとしても
避難だ!ってなってくれないと、
無事だったときの
もろもろ「責任」どうしてくれるの?
ってなりそうじゃないですか。
それで「仕事に穴をあけたー」なんて騒がれたら、
「会社」としても「自分の明日」としても
「やるしかないんじゃない?」
って危機感の足りないジャッジを
選ぶしかないわけです。
責任感からしたら。

例えとして。合ってるのかなぁ?
昔「ノストラダムスの大予言」とかあったじゃないですか。
んで、「滅亡の日」?
アレをマジで信じて、「働いてる場合じゃない」と。
あと数年しかないのだから「やれるだけのことはしよう」と。
で、予告の日。
スーツ姿の人たちが大勢行き交う街中で
救命具を持ったその主人公(?)が時計台の針をボーゼンと眺めてるシーン。
そんなストーリー思い浮かびません!?
(長いわっ)

まぁ、世界が本当に滅んでしまわない限り
明日も仕事だから。
ボクも含めて
実際の災害を体験していない人たちには
現実的にここからはブレないんでしょうね。
危機感足りていません。




先ほど街中で見かけた
小さい子供二人を乗せるために
ママチャリの前と後ろに
ちゃんとしたチャイルドシートを装着させているママさん。
走りながらスマホ見てるの。
も、そーなってくると
それはただの馬鹿じゃねーの?