しりゅうという店 | パラシュート部隊出張版のブログ

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職場の近くに
ラーメン屋ができた。
そんなに最近ではないのかもしれないが、
先日、会社の者が発見し、
体験談を語ったのだ。

「すごかった」

この人の言う「すごかった」は
現時点では
「旨かった」の解釈では
なかった。

なんでも、
店内に入ると券売機があり、
そこでオーダーを決めるシステムで
席に着くと、さらに店員が
アンケート用紙のようなものを
持ってくるらしい。
まぁ、よくあるシステムさ。
背油(多め・少なめ)
ニンニク(多め・少なめ)
みたいな
オーダーシートだ。

体験談を語る彼が言うには
野菜は(普通・多め)しか
選択の余地はなく、
普通を頼んだ彼のどんぶりには
山盛りの野菜が乗っていたらしい。
たまたま(多め)をオーダーした
客がいたらしいが、
彼はそれを二度見してしまったらしい。
要するに彼は
そこに「次郎」を見たのだ。


彼は一言も
「旨かった」とは口にしていないのだが
好奇心をかられた男性社員は
このラーメン屋に挑んだ。
かくいう彼も
その店のリピーターになっているようだ。
男とはそういうものである。

ボクが思うに、
男はラーメンにこと関しては
ミシュランに載るような
一流の繊細さは
求めていないように
感じます。

衝撃的なインパクトがあれば
ある程度、釣れるのでは
ないでしょうか。

旨いは当然だと思いますよ?
「あそこの塩が旨い」とか
「味噌がすげえ」とか、
十分口コミで拡がりますから。
ただ、男の場合
「味噌がすげえ」というのは
イコール「ハンパない」の
意味だったりするのです。
そういうとこが
ガールズトークとは違うんですかね。
「美味しいって評判」だから
今度行こっかー、ではなく
「味噌がパネぇ」とか
「量が限度ねぇ」とかで
じゃ、今度挑戦してみるわー
って感じになるんですよね。
しかも、結局は
それが癖になり、
リピーターになるわけです。
もちろん、店側も
飽きられたらおしまいですから、
あれこれ知恵を絞るんでしょうが。


ちなみに、ボクは
「次郎」には行ったこと
ないんですけど、
ものすごいボリューム
らしいですね。。
ボクには到底無理な
量らしいのですが、
結構、女性の一人客が
ペロッといっちゃうらしいですね。
もフードファイターていうか
過食症?みたいな。
ま、大抵は「流行る」とは
イコール「中毒」なのかもしれませんね。


ニンニク大好きなボクは
今度「多め」にトライしてみたいですが、
何日かは
人ではなくなるらしいです。。