ステータス | パラシュート部隊出張版のブログ

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男にとって
時計とはステータス(status)である。


こいつはボクの考えではないが
そう思っている。
なんでそう思っちゃってるかというと
以前よりそういった男が
身近に多く、
そういった男共は皆
同じ哲学を持っているようだったからだ。
もっとも身近でいえば
ボクの兄だ。

時計に限らず、
兄からは多くの哲学を
聞かされている。
それを自分の哲学にするかは
もちろん全く別の話だ。
現に「ラーメンの食べ方」
に関する美学は
ボクは今でもリスペクトナウだ。

兄は今では
何十万(想定)だかの
金の時計をしている。
車はベンツだ。
ボクは少しもカッコいいとは
思っていないのだけど、
非常に兄らしく
美学を貫き通した人だと
尊敬している。

皆がそうではないだろうが、
要は「こだわり」を魅せる
重要なポイントなのでは
ないだろうか。

当然、
ロレックスであったり、
エンジェルクローバーだか
テクノスだかだったりするのは
その人のセンスですが。
流行に流されず、
そこだけは我が道(センス)
を押し通すのが
男なのではないだろうか。
街中や電車とかでも
身なりや服装は普通でも、
時計だけは派手だったり
ごっつかったりする人は
多々見かける。
他人に何と言われようと
我を貫く男達だ。
ちなみに
ダサいヤツはダサい。

ボクはといえば、
時計は一期一会である。

ボクにとっては
時計はアクセサリーであり現在の状態を表すパラメータ
ではない。

男の子として
Gショックのような
ごっつかったり不要に
メカニカルなところは
少年期に憧れかはしたが、
自分の腕にはめたいとは
思わなかった。
なんつーか、
その時のスタイルに
合うやつが欲しいというか。
結局は流行に流される
タイプなんでしょうね。
それでもこだわりがあるから
下手したらダサいんでしょうが…

なので、ボクにとっては
気に入った時計を見つけるのは
一期一会なわけです。

めったに出逢いませんが
一目惚れしたら
大抵その場で買います。
気に入ったのは
使い続けます。

でも、
長い目で見たら
それは一時なんでしょうから
「一生使える最高級品を」
という美学はボク的ではない
んですよね。



でも、今求めてるスタイルに
必要なのは
革靴かな。。
結局は物欲が激しいです。