術後の経過もよく
担当医曰く、胆嚢の炎症も落ち着きつつあるそうで
開腹時に取った腹水を調べたところ
悪いものは見つからなかった・・・と
狐につままれた気持ちです
結果オーライですが
絶望的だと思っていた一時の感情をどう整理したらよいのやら
結局、まとめて考えると
胆石が大きくなって、胆嚢から出て行こうともがいている時に
ちょうど、精密検査が重なり
胆嚢が炎症を起こし、胆石が暴れているため胆道や十二指腸に影響し
浸潤しているように見えたのでは
それを、早合点したドクターが・・・
「胆嚢全部が悪性の腫瘍になっていて、隣接の臓器に浸潤している
手の施しようがありません」
と言った
今となっては、笑い話です
今回の検査で、右足付け根の血管が詰まっているのが分かりました
心臓の近くの血管も細くなっているのがあるとのこと
今度は心臓外科へ行くことになりました
50を過ぎて、自分の健康維持も大切ですが
親の身体もだいぶガタが来ているようです