二週連続で映画を見に行きました

二週目は名探偵コナンです

同日公開とかなんのいやがらせかと思いました。


と言う事で公開して一週間後に見たんですけど・・・結構人いたと思います。

初めて公開日以外にみました。


満足度 ★★★


※ネタバレ注意※


★三つなのは前回のが断然よかったからです。

キッドが出るとは言っても…

戦闘シーンというか

コナンのイケメンはシーンがなかったので

ドキドキが少なかったんですよね。


しかし、毎回思うのはコナンは冒頭で

心臓が苦しくなりますね。

なんだか感情に押しつぶされる。


でも、犯人はなんとなくわかってはいたんです

最近のコナンの映画にパターンから考えたら

ゲスト声優のキャラが犯人なことが多いのと言動がおかしい

そういうことばっかり考えてみてるかおもしろくないんだろうか


兎に角もっとコナンのかっこいいシーンが欲しかったです。

キッドキラーなコナン君をもっと見たかったです。


最後のシーンで蘭が「コナン君…コナン君」というシーンは

どうしても15分の時とかぶってしまう。


しかし、蘭とキッドそしてコナンが閉じ込められて

コナンが「蘭だけなら飛んで出られるか」と聞いた時のシーンにはきゅんとしました。

大好きなんだなってわかりました。


体は小さくなったけどちゃんと蘭への愛は大きいんだなと思いました。


次回作はどうやらバーボンとか出る身体で

黒ずくめキタ――――


「泣いてる太郎さんをもっと暴いて泣かせたい」

「この人、俺のことすげー好きなんじゃないの?」

美しい野菜 2 (on BLUE COMICS)/祥伝社
¥702
Amazon.co.jp
著者 松本ミーコハウス
評価 ★★★★
《あらすじ》
セフレ関係になった治樹と太郎。
小説に没頭し、治樹を放置してしまった太郎は、焦って夜中に治樹を訪れる。
唐突な行動と必死な態度のわりに、自分の気持ちの正体に気づいていない太郎は
セックスをねだるばかり。
そんな太郎の変化に治樹の心は驚き――?


※あくまで僕の意見※


やっと!やっと!二巻が出ました。

その間に違うもの出すもんだからでないのかとハラハラしてましたし

いつ出るのやらと待っていました。


ミーコハウスさんの好きなところは

受けの泣き顔!とにかくかわいくなるんですよね。


Sな人が淫乱を攻めているの好きなんで

この作品はとっても好きなんですけど


好きなのに好きだと認めないところとか

感情の名前に気づいていないところとか

とてもキュンキュンさせられました。


治樹が髪の毛切ったら

さわやかさが増したんですけど

穏やかな顔して言葉攻めしてますけど…


大人のおもちゃを買って来いと言われて

本当に買ってきちゃうところ

健気でかわいいなとか思っています。


しかし、太郎さんの初めては男性とか…

それは駄目でしょ!

ノンケだったくせに本当はホモで認めたくなくて

ずっと隠していたんでしょうか!


しかし、同棲生活始まって

これからなのにその初めての男出てきて

おいおい…!

美味しい展開ですね!

お仕置きされてしまえばいい!

されてしまえ!

しかし、胸キュンがいっぱい欲しいですね。


ただ、この作品はなんだかほっこりすり内容なんですよ。

BL的にはほのぼのだと思うんです。

エロさも十分ありますが

会話の進みとかほっこりします!


あと!表紙も綺麗だと思うんですよ!


次巻を楽しみに2巻を何度も読みます。

「俺が勝ったらためらわない」
「先輩のこと最後まで――…抱きたい」
一礼して、キス 7 (Betsucomiフラワーコミックス)/小学館
¥463
Amazon.co.jp
著者 加賀やっこ
評価 ★★★

《あらすじ》

弓道の強豪校・東北の北徒大学から推薦入学の誘いがきた三神。

北徒に行くべきと考える杏と離れたくない三神は、気持ちがすれ違ってしまう。

そんな中、三神は杏に弓道の勝負を提案して…!?

偏愛上等 弓道ラブ連載 完結!!

※あくまで僕の意見※


この作品の何がすごいって

兎に角繊細で内容が綺麗というんでしょうか

とてもきめ細かい感じがします。


内容は何ら変わらない恋愛です。

弓道というテーマではありますが

他の少女漫画と何が違うって

想いの表し方がとてもうまいんです。


高校生だから我が儘言うし

高校生だからそういうこと言えるんです。

感情の表現がとても繊細で私は大好きなんです

大好きというよりは引き込まれたと言うべきでしょうね。


勝負をするときに

見えてないものが見えてる

見えてないものを見ているのは私だけで

追いかけてくれない君に追いかけてほしい

と思いが交差して


体感するのではなく

想いが感じるというのが

うまく表現されていると言うべきなんでしょうか


雰囲気はとにかくほかの漫画家とは全く違います。


切なさと甘さそれが入り混じって甘酸っぱいでも病み付きになる

恋愛という感情を雰囲気を大いに引き出してる

そんな作品だと思っています。


番外編のゆきの話では

感情の駆け引き。好きだけどこれ以上は踏み入れてはいけない

相手を不幸にしてしまうくらいならと思いを制御する

そういう感情が飛び交っていて胸を締め付けられました。


結婚式前のふたり

三神くんの偏愛っぷりにはすがすがしささえも感じられますが

こういう感情ってあると思うんですよ

目に焼き付けたい、恋愛とはどれもが偏愛だと思います。

想いのメータも思いの長けもそれぞれであって

それを口に出せるか態度にできるからによって異なる

三神君はとにかく素直なんだと思いました。



表題作とは別に

読み切り作品で

「僕の真昼の月」という作品がりましたが

これはとにかく泣きそうになりました。

最後のシーンがとっても綺麗で好きなんですけど

消えてしまって記憶が無くなって

苦しいのにそれさえ気づいていない

だけれど涙は流れて

綺麗で苦しい、そんな感情が浮かびました。


この作品は面白いとか安易な言葉で終わるものじゃないんです。

誰かに進めるなら綺麗な作品と言いましょうか。


繊細で感情の表現がとてもうまい作品だと思います。

多分、作者様がうまいんだと思います。

次回作にも期待しています。