久しぶりの映画、日曜にドラゴンボール見てきました。


満足度 ★★★★★


《あらすじ》

宿命の激突!! 神を超える戦いが始まる―!!

破壊神ビルスとの闘い後、再び平和が訪れた地球にフリーザ軍の生き残りであるソルベとタゴマが、ドラゴンボールを求めて近づいていた。その目的は、軍の再起のためにフリーザを復活させること。宇宙史上最悪のその願いは遂に叶えられ、蘇ったフリーザは悟空たちサイヤ人への復讐を目論む…。そして、地球に新フリーザ軍が押し寄せ、悟飯、ピッコロ、クリリンらは1000人の兵士と激突。悟空とベジータは、フリーザとの宿命の対決へと挑むが、フリーザは圧倒的なパワーアップを果たしていた!
「お見せしましょう…わたしの更なる進化を!!!!」

今、限界を遥かに超えた戦士たちの空前絶後の戦いが幕を開けようとしていた―。



※ネタバレ注意


ドラゴンボールファンは満足するであろう内容

鳥山さんが内容考えてるだけあって抜かりなし

つじつま合わないとか

キャラ崩壊もない


しかし、映画に出てくるベジータのかわいらしさったらない!

ブルマへの愛も駄々漏れかわいすぎて大好きです。



そして、冒頭の地獄とはかけ離れた地獄

ファンシーの中に極悪フリーザったらない

面白すぎた。


それよりも驚いたのはちゃっかりジャコがアニメ化されて出ている事

しかも声優がまだ若手な花江君というところには驚きは隠せれない

ドラゴンボールでしかも野沢さんとやれたこと誇りに思ったほうがいい!


フリーザ復活の報告を受けたクリリン、気合を入れるために

髪をそり上げるんだけど、18号はどこがかっこいいと思ったんだろうね。

何とも言えないですよ、はい。


そして、悟空とベジータに連絡が行く前に

皆が時間稼ぎするんだけどその乱闘シーンが個人的に好き

そして、ジャコが戦えたことにびっくりそれよりびっくりするのが

亀仙人の強さ。筋肉むきむきになって。

そりゃあ一応クリリンと悟空を修行してたんだから強いんだろう

まだ本気出していないだけなんだろう。


2人に連絡が行った後

ヴィルスのところからテレポートするのに

悟空と手をつながなくちゃいけないってなった時の

ためらいは腐女子的にきゅんとした!

あれは、萌えポイント


よし、じゃあ戦いますってなって

悟空は強いけど本気じゃないのはフリーザも同じで

じゃあ、パワー全開と、してみたらまさかの青髪

「超サイヤ人ゴットのパワーを持ったサイヤ人の超サイヤ人」

もはや、何言ってるのかわからない。


フリーザはフリーザで「ゴールデンフリーザ」で

金色になるし。

笑えてくる単純だけどこれでこそドラゴンボール


個人的にフリーザの「きぃぃぃいいい」ってセリフは好きです。

そして、フリーザはとてもかわいそうなんだか弱すぎて

強くなったんだ、とか思ったけど

やっぱり弱いし。


そして、悟空はやっぱり甘い。

ただの銃でやられるし。

そのおかげで地球が滅ぼされるし。


ウィスが時間戻せなかったらどうにもなっていない


そして、最後

またファンシー地獄に戻ったフリーザ

「お帰りー」

と妖精たちに迎えられて可愛いこと。


満足、満腹、最高、感激な内容でした。

やっぱりドラゴンボールは好きです。

ドラゴンボールは最高です!

放課後に死者は戻る/双葉社
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著者 秋吉理香子
評価 ★★★

《あらすじ》

ある夜、僕は崖から突き落とされた。目が覚めると、巻き添えになった美形の高校生の姿に変わっていた―入れ替わった姿で、僕は犯人探しを始める。僕を殺した奴は、誰だ。容疑者=クラスメイト。



※あくまで僕の意見※


秋吉さんは暗黒女子で好きになったですけど

暗黒女子のが断然よかったです。

多分暗黒女子とは違う書き方をされていたからなんでしょう。

暗黒女子はまさに湊さんみたいな書き方だったにも関わらず

本作品は真っ当な小説書きだったので。


しかし、内容はそれなりに良かったです

ただ、犯人と言うよりは勘違いから始まっているんだろうとは思いました。

真治の彼女と言ってる人はホントはストーカーでとか思っていたけど

別にストーカーがいたのにはちょっとびっくり。


勘違いで落されたのも分かっていましたが

私が騙されていたのはタイトルの方。

死者が戻るとかいうから主人公のことだと思っていたら

本当に戻っていたとは…


そこには意外性を見ましたが

どんでん返しと言うには浅はかなので

何とも言えませんが湊かなえさんみたいで

やっぱり好きです。


人間何を秘めているかわからないんですけど

可愛そうな人は本当にかわいそうだと思います。


どす黒い話を書くならとことんどす黒くしてほしいのが

私の願いではありますが

この話の内容は良かったと思われます。


最後の消えてしまう場面は個人で気に好きです

繊細さと子供だからこそ、死んでいるのに

行かないでと言える浅はかさ何とも言えない感情

私はあの場面が鮮明に残っています。

なので、好きなシーンと言われれば

お別れのシーンです。


なんだかんだで秋吉さんの次回作にも期待しています。


初恋ダブルエッジ(3) (ジュールコミックス)/双葉社
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著者 小田原みづえ
評価 ★★★

《あらすじ》

男ギライだけど、恋したかった。

恋すれば、何か変わるって信じてた。

ダンドリ無視で矛盾だらけの恋だけど

晴れて恋人同士になった女子高生・謡と社会人の戸野田譜。

けれど3年前の事件のトラウマは謡を黒い世界に飲み込んでいく…。

さらに、絶望的なすれちがいが2人の間に溝を作って…!?

弟の修平も巻き込んで、恋の歯車が加速度を増していく!

※あくまで僕の意見※


小田原さんの作品はなぜか引き込まれます。


とのさんのデレデレ具合は強烈。

会いたいだとかそういうストレートな言葉には

誰もがきゅんとさせられます!危険!


付き合い出したらまずキスしてアレしてと

色々進むのが当たり前ですが

これはそれどころじゃなくてぐるぐると相手のことばかりを

考えている辺りがかわいいなとか、素敵だと思わせてくれます。


これだけ大切にしてくれる

とのさんのような彼氏がいたらいいなとか

妄想にふけております。


弟の修平がにやりとしたときの顔は

ああ、好きだなと思いましたが

やっぱり、とのさんが謡を追いかけて

電車にのって追いかけて行ったときは

ホントに優しくて

思われてるんだと思わされて憧れました。


これで終わりかなと思いましたが

まだ続くようでうれしいです!


まだ、ちゅーもしてませんので待ってます。