今日は月曜日なのでノートレ。
こういう日は暇にまかせて分析する事にする。
トレード条件に対する不注意でで大ボケかましてしまったので、消去法的に
生き残ったDivisaCapitalのスプレッドがデモ口座とライブ口座で、どの程度
違うのか調べてみた。
◆サーバー
Divisafx-Live - Divisa Capital LP
Divisafx-Demo - Divisa Capital LP
Spread_mon_kyoでログを採った、デモ口座とライブ口座のスプレッド(ほぼ1分
おきのデータ)のほぼ同時刻のものを比較。約600ポイントずつあるそれぞれ
のスプレッド値の差をヒストグラムにしてみる。
差はないと見て良さそうだ。
ひとまずほっとする。
これまで費やした時間を無駄にせずに済みそうだ。
以下が、各通貨ペアのスプレッド差のヒストグラム。
データ区間として示されている数値の単位は0.1 pips。
数値が10離れて初めて1 pipの乖離があった事になる。
2口座のデータは、ログを見ると数十秒程度のばらつきがあるので、
この程度の差の分布であれば同じレートが適用されていると見て
問題なさそうだ。
もうしばらくDivisaCapitalのフォワードテスト結果を観察して、問題ければ
資金を投入しようと思う。
(まあ、その前にClickandBuyから1000ドルを回収できていればのハナシ
だが……)






