2月初旬から各FX業者のデモ口座を使っての達人EAのフォワードテストを
行ってきたが、ここへ来て大問題が発覚。
発覚と言うよりは、大きな見落としに気づいてしまった。![]()
戦績の良い3社(BaronFX, DivisaCapital, TadawulFX)のうち、Divisa以外
の2社のデータが実際的ではないものなのだ。
どういうことかと言うと、BaronとTadawulのデモ口座の設定が、一定額以上
の資金で開設するスタンダード口座のデータだった。
ミニ口座ではないので、各通貨ペアとも、ほぼスプレッドが1 pip位ずつ狭い。
楽観的なデータを見ていたのだ。
更に、Baronのスタンダード口座(1000ドル以上の資金に対して適用)での
最低取引ロットは1ロット。つまり10万ドル以上でのトレードになる。(↓)
俺の実弾投入は3000ドルの予定。
おそらく、3000ドルで1ロット・トレードは維持できないだろう。
Tadawulのスタンダード口座の開設基準は5000ドル以上。(↓)
資金が足りない。(ううぅ……)
よってしたがって、消去法的に残るのがDivisaCapital。
これに関しては、口座開設が完了したライブ口座のデータを使って
デモ口座とのスプレッド比較をしたい。
今日は週末で、サーバーが稼働していないので、何とも判断できないが、
停止状態のスプレッド(もちろんやけに広い)を比較すると、同じ数字を
示している(ように見える)。
◆デモ口座のスプレッド(下段のspread_mon_kyoのデータ参照↓)
◆ライブ口座のスプレッド(下段のspread_mon_kyoのデータ参照↓)
またしても、バカ自慢になってしまった。(悲)



