大きな見落とし | Automaticな気分

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ちょっと頑張りすぎたので、しばらく静観してみることにした。
FXの話題が中心。


2月初旬から各FX業者のデモ口座を使っての達人EAのフォワードテストを


行ってきたが、ここへ来て大問題が発覚。



発覚と言うよりは、大きな見落としに気づいてしまった。叫び


戦績の良い3社(BaronFX, DivisaCapital, TadawulFX)のうち、Divisa以外


の2社のデータが実際的ではないものなのだ。



どういうことかと言うと、BaronとTadawulのデモ口座の設定が、一定額以上


の資金で開設するスタンダード口座のデータだった。


ミニ口座ではないので、各通貨ペアとも、ほぼスプレッドが1 pip位ずつ狭い。


楽観的なデータを見ていたのだ。



更に、Baronのスタンダード口座(1000ドル以上の資金に対して適用)での


最低取引ロットは1ロット。つまり10万ドル以上でのトレードになる。(↓)



Automaticな気分-20110220_BFX_AccType.jpg


俺の実弾投入は3000ドルの予定。


おそらく、3000ドルで1ロット・トレードは維持できないだろう。



Tadawulのスタンダード口座の開設基準は5000ドル以上。(↓)



Automaticな気分-20110220_TDFX_AccType.jpg


資金が足りない。(ううぅ……)



よってしたがって、消去法的に残るのがDivisaCapital。


これに関しては、口座開設が完了したライブ口座のデータを使って


デモ口座とのスプレッド比較をしたい。



今日は週末で、サーバーが稼働していないので、何とも判断できないが、


停止状態のスプレッド(もちろんやけに広い)を比較すると、同じ数字を


示している(ように見える)。



◆デモ口座のスプレッド(下段のspread_mon_kyoのデータ参照↓)



Automaticな気分-divisa_spread_demo_20110220_amb.gif


◆ライブ口座のスプレッド(下段のspread_mon_kyoのデータ参照↓)



Automaticな気分-divisa_spread_live_20110220.gif



またしても、バカ自慢になってしまった。(悲)