しばらくフォワードテストの結果をアップしていなかったので、フォロー。
2月8日から10日までの3日間の各Brokerを使用しての達人の
トレード結果(↓)
8日・9日は不作な感じ。
8日は唯一Divisaだけがプラス計上。
10日は業者によって結果が大きく開いた。
好調:Divisa, Tadawul, IamFX
ショボい:Jade, Baron, Vantage
同じEAを使ってるのに
何でこんなに差が出るんだ。
ここまでのトレードをまとめた比較表がこれ(↓)
原因はともかくとして、どうやら
BaronとDivisaが
良さそうに見える。
資金増加率のランキング1位はこの2社で独占している状態だ。
ただ、Divisaが参戦した2月4日以降の結果はDivisaの3勝1敗。
しかし僅差なので甲乙つけがたしといったところか。
金額ベースで見るとDivisaが68.35ドル、Baronが73.77ドル。
Divisaは9日のマイナスが大きかったのが原因。
いずれにしても、この2社は資金増加率ランキング3位のTadawul以下を
大きく引き離し、アタマ2つ出た感がある。
というわけで、この2社を少し詳しめに比較してみる事にした。
まず、どうしても知りたいのが、達人という同じEAを使ってるのに、
なぜこんなに結果に差が出るのかという点について。
ごちゃごちゃ考えてても始まらないので、4日以降のトレードを併記して
みた。こんな風に(↓)
・独自のトレードを行ったときはグリーン
・共通の通貨ペアを同じタイミングでトレードした時はクリームイエロー
・タイミング的に同時と見るのは苦しいが、達人が使う足1本分
(15分)以内であれば、同じ意図のトレードと判断し、オレンジ
に塗り分けてみた。
ぱっと見グリーン(独自トレード)が多いのに驚く。
ぱっと見じゃなんなんで、数字にしてみたのが、下表(↓)。
達人が使用する通貨ペアは7つ。トレードする中で、
共通の通貨ペアを、ほぼ同時にトレードしたと判断できるのは、わずかに
38パーセントだった。
あとはお互いに独自路線を歩んでいる。
おそらく、スプレッドや値動きの微妙なスピードなんかがポジるかどうかの
境目になっているのではないか?張り付き調査をしているわけじゃないので
なんとも言えんが。。。
そうなってくると、気になるのが、DivisaとBaronそれぞれの業者において、
好条件と言える通貨ペアはあるのかどうかってこと。
上の表が、通貨ペアごとに利益計上の様子をまとめたもの。
見てとれる事を箇条書きにしてみた。
◆DivisaCapitalで結果が良かった通貨ペア
eurchf
gbpchf
eurusd
◆DivisaCapitalではやめといた方が良さそうな通貨ペア
eurgbp
◆BaronFX (BFX)で結果が良かった通貨ペア
eurchf
eurusd
eurgbp
◆BaronFX (BFX)ではやめといた方が良さそうな通貨ペア
特になし(1トレードのみのusdjpyは判断できず)
もう少し経過を見守ろう。



