2月5日に口座開設申し込み をした以下の口座についての続報。
BaronFX (BFX)
DivisaCapital
VantageFX (VFX)
JadeFX
BaronとJadeはスムーズに完了。
本人確認書類と住所確認書類はそれぞれ、パスポートとクレジットカード利用
明細(自分で付記した英文注釈つき)を使用したが問題なく審査を通過。
8日には仮口座の開設についての連絡があった。これはいつも通りの感じ。
ところが、あとの2社、VFX(オーストラリア)とDivisa(ニュージーランド)は
審査が厳格で、まだ開設にまで至っていない。
問題は住所証明。日本語のクレジットカード利用明細に自分で英文の簡単な
注釈を付けたくらいじゃダメなんだそう。
もし日本語の書類を使用するのであれば、第3者機関の翻訳証明を添付するか、
英文の書類だとしても、銀行の発行した正式な書類のスキャナ・コピーが必要
だと言われ、現在入手の手続き中。Amazon.comのレシートは不可。
万が一のことを考え、VFX用にCiti Cardの英文で書かれた証明書(遅延取引
履歴証明)、Divisa用に新生銀行の残高証明(英文)の準備を進めている。
1月16日の記事でも書いたが、新生銀行は海外からの電子入金に対して、
4000円の手数料を取る。
しかし、さすがにそれだけのことはあって、英文書類すんなり用意できるあたり
整備されてる印象。
ジャパンネット銀行と楽天銀行(旧eBank銀行)に問い合わせたが、海外口座
との取引サービス自体がないと言われた。
しょうがないので新生のまま行くことに決めた。
オセアニア諸国はコンプライアンスが厳格なのだろうか。
かえって好感が持てる。
以下は簡単な履歴メモ:
BaronFX (BFX)
02/05: 本人確認、住所確認書類の要求あり。
02/08: 手続き完了の連絡。
現時点では仮番号の発行のみ。
入金を確認し次第正式ログインIDが発行される。
JadeFX
02/05: こちらから自主的に本人確認、住所確認書類を送付。
02/08: 手続き完了の連絡。
入金を確認し次第ログインIDの有効化が行われる。
VantageFX (VFX)
02/07: 本人確認、住所確認書類の要求あり。
02/07: パスポートとクレジットカード利用明細(英文注釈つき)を電子的に送付。
02/08: 書類不備の指摘。翻訳証明添付、もしくは英文書類の要求あり。(Amazon.com不可)
02/08: Citi Cardに問合わせ→英文での書類発行可能(遅延取引証明)
DivisaCapital
02/05: 申し込み時に本人確認、住所確認書類は添付。
02/09: 書類不備の指摘。Bank Statementの要求あり。
02/11: 新生銀行に残高証明書(英文)を要求中。ジャパンネット銀行と楽天銀行はNG。