フットサルチームを作ってまして、昨日はその大会でした。


結果は1勝のみ。


惨敗です。





その後打ち上げを兼ねて飲んで、帰宅→就寝。


8時起床で専門学校の社会保険労務士講座の無料体験講義を受けてきました。


先日書きましたが、半独学か、通学か迷う中、こういう無料体験はありがたいです。


受けた結果ですが。。。やはり半独学でいいかぁと思いました。


もちろん講義自体結構ためになって理解が深まったという感想はあったんですが、


1日五時間の講義で既に知っている部分の説明が多いとちょっともったいないかな。。。



昨年受けていただけに専門学校の講義はポイントをついていて非常に効率のい良い部分は分かりますし


通学する時間、環境がととのえば、そうした方がいいと思います。


ただ現状の自分の場合は、練習問題の反復と出来なかったところを徹底的に復習することが重要なので


半独学のほうが時間が有効に使えます。


疑問・質問などはネットなどで調べようかな。

改正法などは不安が残るので単科で講座をとろうと思います。

今年一緒に資格試験を勉強していた友人が通関士の試験に見事。

ほんとにめでたいです。

やはり努力が報われる瞬間っていいですね。

来年そうなるようにがんばります。



今、社会保険労務士試験の勉強を半通学か全通学がで迷ってます。

完全独学って言うのは、改正や白書などあるから無理として

半独学っていうのは、基本講座を受けずにひたすら

精読→問題演習→出来なかったところを復習→問題演習 というパターン。

昨年度はこれを繰り返したときに実力がついたと実感。

たしかに基本講座に通うのは初学の時には非常に役に立ったし、理解度UPはそのおかげ。

ただ、今回は限られた時間もあるので、実践的演習を繰り返したほうがいいのかなとおもいます。



社労士試験は基本事項をきっちり押さえた人が合格しやすい試験ではあるので、

基本講座できっちり再復習するのも魅力なんですが。

能動的に1日5時間以上の講義を聞くなら問題を解きたいなと思うのが正直なところ。

理想は、分からなくなったところだけを講師に聞きたい。 

コレです。




でも通学だと受験仲間が出来るというのもプラス要素。

やはりいないよりいたほうがいいし、情報交換も出来る。

何より競い合って気合がはいるとうのがいいですね。



とりあえず早く決めて、勉強します。



★ 今日の音楽 ★

マイルス・デイビス / カインドオブブルー

疲れたときは癒されます。

いまさらなんですが2004社会保険労務士試験を受けたのですが択一式で1点足りず不合格でした。

自己採点のときから『ボーダー足りないかもな』とは思っていたんですが

合格点が43点と予想より低く、一点差ということが逆に悔しさを倍増させました。(しかも足切りも平気だったし、選択式はもちろんOK)

択一でケアレスミスが若干あり、『いつもできるとこなのに』とへこんでいます。

勉強したことに対してまったく後悔は無いのですが、結果がこれだとね・・・




で、今はどうしてるかというと、再受験に向けて気持ちを整理しているとこです。

なかには、『早く勉強しろ!』と思う方もいるでしょうが、

長い9ヶ月の間で一番大切なのは“モチベーションの維持”だと思っています。

揺らぎない動機付けがあれば勉強も継続できるのです。

それが今自分には足りません。

なぜか?というのはなんとなく分かるんですけどね。



多分、『資格を取ってからのヴィジョンが描けていない』ことが原因かも。

合格しておわりの資格ではないですからね。

いま、いろいろな社労士の方のHPやブログをみて情報収集してます。

あとは生の意見とか。(出来れば社内勤務社労士の意見がきいてみたいですが・・)

もう少しでその辺の気持ちにケリがつくはず。

そしたら勉強に邁進します。




【音楽ネタ】
今日は今年の試験中ずっと聴いていた“GRATITUDE”というバンドのCDを

3ヶ月ぶりにききなおしました。

何できいていなかったというと『聴くたびに社労士試験の苦い記憶が思い出されるので』です。

これじゃCDに失礼ですよね?と思って克服するためにもきいてみました。

やはり良い。

今年もこのCDとともに勉強しようかな。

【本日の音楽 GRATITUDE / GRATITUDE】

はじめはやや真面目に。


2006年度社会労務士試験まで約9ヶ月。

ここに記事を記すことで、長い道のりも継続してがんばっていこうと思います。

先ず社会保険労務士とはなんでしょうか?

分かりやすく言うと、人事部門のスペシャリスト。

社会保険分野と労働分野があります。

用は年金、健康保険、労災、就業規則、失業保険など、、、

生活や仕事に関するさまざまな届出や処理、申請を行ったり、アドバイスしたりするのです。

これでもほんの仕事の一部。いろいろと可能性はあります。



これから社労士になろうとする人の中(受験して資格を取ろうとする人の中)で

どれほどの人が実際の社労士の仕事を理解しているのでしょうか?

社労士になってからどのようにしていくか?どういうプランで仕事をしていくか?

これが定まらない人はただ資格を持っているだけの人になってしまいます。

それなら他の事に時間を費やしたほうがましです。



今の時点で実務的なことを知っていくのには限界があると思いますが

知ろうとする努力をした人は、資格を得てから成功する確率が高いと思います。

明確なビジョンを持っていれば、それに向かっていけますし。

自分自身がどうかというと、この点でまったく無知でした。

資格を取ることがゴールだと考えていた節は否めません。



この1ヶ月、社労士の仕事に関する本、インターネットを見たり

社労士さんからお話を聞かせていただいたりして、その『入り口』ぐらいは見れたと思います。

それを踏まえたうえで『なぜ社労士になりたいか?』『社労士になってないがしたいのか?』

じっくり考えてから試験に臨もうと思います。

公務員試験と違って、合格=就職=収入 になるものではない資格なので

ただ単に、収入のためというだけではいけないと思います。

競争が激しく、失敗したものは収入も得れないような独立開業社労士になるには

それなりのリスクが伴いますので、その辺を踏まえてビジョンを考えていきたいです。



生半可な試験勉強では合格しない資格なので、

先ずは『なぜこの仕事なのか?』を見つめていきたいです。




【本日の音楽・・・・・JIMMY CLIFF / BLACK MAGIC】