はじめはやや真面目に。


2006年度社会労務士試験まで約9ヶ月。

ここに記事を記すことで、長い道のりも継続してがんばっていこうと思います。

先ず社会保険労務士とはなんでしょうか?

分かりやすく言うと、人事部門のスペシャリスト。

社会保険分野と労働分野があります。

用は年金、健康保険、労災、就業規則、失業保険など、、、

生活や仕事に関するさまざまな届出や処理、申請を行ったり、アドバイスしたりするのです。

これでもほんの仕事の一部。いろいろと可能性はあります。



これから社労士になろうとする人の中(受験して資格を取ろうとする人の中)で

どれほどの人が実際の社労士の仕事を理解しているのでしょうか?

社労士になってからどのようにしていくか?どういうプランで仕事をしていくか?

これが定まらない人はただ資格を持っているだけの人になってしまいます。

それなら他の事に時間を費やしたほうがましです。



今の時点で実務的なことを知っていくのには限界があると思いますが

知ろうとする努力をした人は、資格を得てから成功する確率が高いと思います。

明確なビジョンを持っていれば、それに向かっていけますし。

自分自身がどうかというと、この点でまったく無知でした。

資格を取ることがゴールだと考えていた節は否めません。



この1ヶ月、社労士の仕事に関する本、インターネットを見たり

社労士さんからお話を聞かせていただいたりして、その『入り口』ぐらいは見れたと思います。

それを踏まえたうえで『なぜ社労士になりたいか?』『社労士になってないがしたいのか?』

じっくり考えてから試験に臨もうと思います。

公務員試験と違って、合格=就職=収入 になるものではない資格なので

ただ単に、収入のためというだけではいけないと思います。

競争が激しく、失敗したものは収入も得れないような独立開業社労士になるには

それなりのリスクが伴いますので、その辺を踏まえてビジョンを考えていきたいです。



生半可な試験勉強では合格しない資格なので、

先ずは『なぜこの仕事なのか?』を見つめていきたいです。




【本日の音楽・・・・・JIMMY CLIFF / BLACK MAGIC】