いまさらなんですが2004社会保険労務士試験を受けたのですが択一式で1点足りず不合格でした。

自己採点のときから『ボーダー足りないかもな』とは思っていたんですが

合格点が43点と予想より低く、一点差ということが逆に悔しさを倍増させました。(しかも足切りも平気だったし、選択式はもちろんOK)

択一でケアレスミスが若干あり、『いつもできるとこなのに』とへこんでいます。

勉強したことに対してまったく後悔は無いのですが、結果がこれだとね・・・




で、今はどうしてるかというと、再受験に向けて気持ちを整理しているとこです。

なかには、『早く勉強しろ!』と思う方もいるでしょうが、

長い9ヶ月の間で一番大切なのは“モチベーションの維持”だと思っています。

揺らぎない動機付けがあれば勉強も継続できるのです。

それが今自分には足りません。

なぜか?というのはなんとなく分かるんですけどね。



多分、『資格を取ってからのヴィジョンが描けていない』ことが原因かも。

合格しておわりの資格ではないですからね。

いま、いろいろな社労士の方のHPやブログをみて情報収集してます。

あとは生の意見とか。(出来れば社内勤務社労士の意見がきいてみたいですが・・)

もう少しでその辺の気持ちにケリがつくはず。

そしたら勉強に邁進します。




【音楽ネタ】
今日は今年の試験中ずっと聴いていた“GRATITUDE”というバンドのCDを

3ヶ月ぶりにききなおしました。

何できいていなかったというと『聴くたびに社労士試験の苦い記憶が思い出されるので』です。

これじゃCDに失礼ですよね?と思って克服するためにもきいてみました。

やはり良い。

今年もこのCDとともに勉強しようかな。

【本日の音楽 GRATITUDE / GRATITUDE】