どうも、カレーライスです。
こう書くと、変な感じですかね。
カレーライスという名前は数年前にツイッターを始める時、好きなカレーを名前にしようと思って付けたのですが、カレー好きなんて世の中たくさんいるから付けられるかな?と思ったところ、そんな名前つけてる人はいませんでした。w
そもそも、食べ物の名前をつけている人が少なかったと思います。
さてさて、そんなカレー好きな私ですが、最近食べたコンビニのチルドカレーについて書きます。
今日の記事は、ズバリ、食べ比べです。
コンビニのカレーと言えば、数年前にセブンイレブンが「金のxxx」という名前の自社ブランド商品を出し始めた頃に「金のビーフカレー」として出したのを見て、すぐにかって食べたのを思い出します。
金の、と付いているので、セブンイレブンとして自信があるのだろうと期待して買いました。
しかーし!
残念ながら私には、とてもじゃないけど自信作のカレーとは思えませんでした。
味付けは好みの違いがありますが、値段、具の量としても満足できず、どこかに酷評を書いた記憶があります。
味付けは好みがありますし、いろんなタイプの味付け、スパイスの方向性とでも言いますか、そんなのは、これが絶位!とか、これが日本一、世界一、なんてのはありません。よく、「〇〇の店の〇〇が日本一美味しい!」なんて言葉を目にしますが、ナンセンス!それじゃあ日本全国の美味しい〇〇を全部何度も味わったのか?と、言いたくなります。
なので、最初に出てきた金のカレーについても、日本一美味しい味ではなかったとは言いませんし、そうである必要もありません。
しかし、どこまでスパイスを吟味したの?と言う感じがしました。つまり、良い意味での「こだわり」を感じなかったのです。
そしてその後、金のビーフカレーは変わりました。
具の牛肉の量が増え、味付けもかなりのこだわりを感じました。
今では、コンビニ各社が自社ブランドのカレーを出しています。
セブンイレブンは
「セブンプレミアム 金のビーフカレー」397円(税込)
ファミリーマートは
「お母さん食堂プレミアム
旨さ極まる!! 横風ビーフカレー」398円(税込)
ローソンは
「プレミアムビーフカレー」386円(税込)
皆さんは、食べたことあるでしょうか?
どの商品も400円弱と、一般のレトルトカレーよりは高めの価格です。
では、実際に私が食べた写真です。
セブンイレブン
その昔酷評しましたが、改良されたこのカレーを最初に食べた時は、「やればできるじゃん!セブンイレブン!」と上から目線で思ったものです。
エッジの効いたカレーとでも言いましょうか。
私としては約400円出しても良いと思うカレーです。
ファミリーマート
特徴は、
・マイルドなスパイス
・まず旨みを感じるグレイビー(カレーソース)
・大きめに切ったジャガイモが二切れ入っている
・牛肉はセブンよりは少なめで、バラ肉を使っているのだろう、脂身が付いた牛肉
正直、がっかりしました。
250円ならこんなもんかと思うでしょうが、約400円でこれはナニ?
ローソン
・深みのあるスパイス
・辛さはほとんど感じない
・具は牛肉で、そこそこ量もある
これも400円くらいと言うと、正直少し高いかなと言う感も否めないのですが、私としてはまあまあ合格。
私としてはこの3社のカレーの順位は、
一位 セブンイレブン
二位 ローソン
番外 ファミリーマート
ファミリーマートのカレーは400円近く出して買ったのが悔やまれまれました。
旨味は感じますが、そんなのは色々足す事ができるので私の大きな評価ポイントではありません。この具材とどうマッチした味付け具合かを評価したいのです。
そもそも商品の写真と全然違っていたのマイナスポイント。
唯一、牛肉以外の具材がわかるのがファミマのカレーで写真を見てわかると思いますが、存在感のあるジャガイモが2切れ入っています。味が染みて美味しいです。でも、肝心の牛肉は少ない。ビーフカレーでしょ?脂身も多いし。
セブンイレブンのカレーについては、辛いのが苦手な人にとっては評価が下がるところかもしれません。決して激辛ではありませんがしっかりと辛味を感じるレベルです。
そう言う事を総合すると無難なのはローソン。
勝手な妄想ですが、かなりセブンイレブンを意識していると思います。そして、辛味を抑える事で万人に食べやすくしたのかと思います。
という事で、ファミリーマートの商品企画の人には申し訳ないのですが、改良する余地があると思っています。
お母さん食堂というのが足枷になっているのかもしれませんが、いっそのこと、あと30円値上げして他社とほぼ同じにして、牛肉を増やし、人参や玉ねぎなどが具として存在感のあるものにしたら良いと思います。
ちなみにこちらは私が作ったビーフカレー
牛スネ肉をとことん煮込んだカレーです。市販のカレールーは使っていません。
さすがにこれは手間がかかるのですが、、、
では、また。




