ゴールデンウィーク突入ですが、、
予定されていたライブは延期となってしまい、悲しきサルタンなのです。
しかーし!
作ってみて、結構いけてたのでこの料理をご紹介します。
ビーツ混ぜご飯
そう、Wikipediaによればウクライナが発祥というボルシチと言う料理に入っている赤い根菜。
皮を剥いて茹でたのがこちら。
赤いと言うより、どどめ色。
ビーツは少し硬めの蕪のようで、トウモロコシのような香ばしい味がするのが特徴です。
これで3種類ほど料理を作りました。
今日はその中のオリジナル料理、
ビーツ混ぜご飯をご紹介します。
オリジナルと言っても、混ぜご飯自体は良くある日本食ですね。
そして、ビーツで炊き込みご飯や混ぜご飯作っている人もいるかもしれませんが、レシピなど見ずに自分流で作りました。
2人前の材料
- ビーツ 1/2個
- 玉ねぎ 1/2個
- 人参 1/5本くらい
- スライスハム 1枚
- ご飯(あったかい) 茶碗2杯分
- ベイリーブ 1枚
- オリーブオイル 大さじ1/2
- バター 小さじ1
- 塩
- 胡椒
- 白ワイン 30cc
準備
- ビーツを茹でる
- 茹でたビーツを小さめのダイスカットにする
- 玉ねぎ、人参は粗みじん切り
- ハムは7ミリ角くらいに切る
調理
1. フライパン又は鍋にオリーブオイルを敷いてベイリーブ、玉ねぎ、人参、ハムを入れ、塩と胡椒少しで焦げないように弱めの中火で炒める。
2.全体に火が通ったら、白ワインを入れてアルコールを飛ばす。ここてあまり水分がなくならないようにします。
3.ご飯とバターを入れて塩と胡椒で味付けて全体を混ぜます。ここで塩梅を決めます。
4.ビーツ入れて全体を混ぜます。
4.盛り付けて完成
ビーツを最後に入れたのは、あまり全体が赤くなりすぎないようにしたかったから。
少しムラがある方が見た目の味があるから。
そのために、ビーツを入れる前に味を整えました。
ちなみに、今回はビーツを入れましたが、ビーツ無しで色んな洋風の混ぜご飯ができます。
ハムを多めに入れたり、ベーコン、エビ、鶏肉などでも美味しくできると思います。
味付けにコンソメスープの素などは入れない方が材料を良く味わえます。
しかし、ビーツは手に入らない!と言う方もいらっしゃると思いますので、この味わいっぽくなるのを今度紹介したいと思います。



