昨日の昼ごはんは、以前に吉野ヶ里遺跡で買った赤米を混ぜた玄米とS&Bのグリーンカレー(レトルト)。
赤米は、いわゆる古代米を復刻したもので、普通の米(白米など)少量混ぜて、1時間吸水させろと書いてありました。
私は米は鍋で炊くので炊飯時間が短いんです。そして炊き上がりの状態を味見したら、赤米がまだ少し硬めでした。そのまま少し蒸らしたら、食べられるくらいになったので一安心。
カレーはS&Bのグリーンカレー。かなり本格的なグリーンカレーで、封を開けると、グリーカレーらしいハーブがふわーっと香ります。これは本格グリーンカレーが好きな人にはたまらん瞬間です。
このハーブは、主にレモングラスとコブミカンの葉ですね。コブミカンの葉は、ライムリーフとかバイマックルーと呼ばれているもの。最近はネットでもいろいろなところで販売していて、冷凍した生のものも売ってるようです。今度購入しようと思います。
以前テレビでタイの家庭でカレーを作るのを見ましたが、生のハーブやスパイスを使うのが特徴とのことでした。
このレトルトはなかなか美味しいです。一般向けに辛さは抑えていますので、願わくばもっと辛いほうが私は好きです。
初めてタイカレーを食べたのは、もううん十年前になりますが、汗が飛び出てきた記憶があります。
久しぶりなタイ料理屋行きたくなりました。
では、良いカレーを!