とは言っても、私は指が「バネ指」と言うので痛めており、練習も出来ていないのですが。
レッスンに行ったのは、先生が変わると言うこともあってのこと。
もう通い出して5年めなのかな。
田中さとこ先生には、わがままで生意気な生徒でご迷惑をおかけしました。
申し訳ありませんでした。
レッスンの半分がおしゃべりだったり、時には先生に全然ピアノを弾かせなかったりと言うこともしばしば。
そして、先生が作っているアルバムの中の、MOBOという曲も弾かせてもらいました。難しかったけど楽しかった!
そして1番思い出深いのは、なんとあのチックコリアの「スペイン」を一緒に弾いたこと。
アドリブソロまで挑戦しました。言うても、ほとんどまともには弾けてませんが。
YouTubeのチックコリアさんのチャネルにアルバムのSpainがアップされています。
今では、ジャス・フュージョンのスタンダードになっている曲ですね。とても難しい曲ですが。
ところで、ピアノレッスンを受けるようになって、最近はほんの少しずつですが譜面が読めるようになって来ました。
もともとギターを弾きますので、コードとペンタトニックやメジャースケール、マイナースケールが弾ければ、素人には楽譜を読む必要性があまり無いのですよね。
ピアノを習い出してからも、楽譜を見ては弾けないので、楽譜を「解読」して弾けるように練習しています。すると、先生からは、「暗譜してるのですか?すごいですね!」と、言われることしばしば。
いやいや、暗譜したのでは無く、手に覚えさせたのであって、譜面は覚えていません。コード進行すらわかってない。苦笑
と言うのが3年くらい。
でも、さすがに譜面をら読めるようになろうと、4年目はいわゆるコード付きの
メロ譜(メロディ譜面)だけで弾く練習
を始めました。
そして毎月1曲づつ練習する事にしました。
これは、右手も左手もアレンジされたたくさん音符の載っている楽譜はとても読めませんので、解読しないで楽譜を見て弾く練習にしたのです。
楽譜を見て、コードも意識してメロディと伴奏を弾くと言うものです。
これは譜面の読めない人の訓練としてはとても良いと思いました。難しいアレンジはできませんので、基本はコードを押さえてメロディを弾くと言うことですが、これが譜面を読む練習になります。とは言っても、まだまだ固まりながら読んでる状況ですが、、、笑
指の怪我がかなり長期化するようなのでまだまだまともには弾けませんが、少しずつ練習したいと思います。
では、良い音楽を!

