先日 まーよ さんを観に、恵比寿のBaticaへ。まーよさんは、歌声が魅力の実力派シンガーソングライター。
この日も良い歌声を聞かせてくれました!

この日は、サポートにギターとハーモニカというメンバーでの演奏でした。
聞き所満載でした。
そこで、今回はこんなテーマで書いてみようと。
□ SSWのライブでの見所聞き所
シンガーソングライター(SSW)のライブで私が最初に注目するのはメロディ、コード感、歌唱力、そして声質。SSWの個性が良く出るところだと思いますので。
次に歌詞とMC。
歌詞も作詞している人の世界観が出るところではありますが、ライブでは歌詞は聞き取れなかったりします。
MCは、シンガーの想いや考え、歌にまつわることを直接言葉で聞くことが出来るし、人となりも感じることができる部分。
ステージではに慣れた人なら、会場の上京に合わせて、曲を変えることもあるでしょう。
□ サポートメンバーにも注目
普段は一人で弾き語りでも、たまにバンドでの構成で出演することもありますね。特にワンマンではバンドっ盛大にやりますね。
私もギターを弾いるのと、かつてはバンドやったりしていたので、バックバンドがとても気になります。というか、楽しみの1つです。
CDを聞くときもそうですが、バックバンドを聞く時は、まずドラムとベースを聴きます。
特にライブでは、一体感やうねり、お互いの反応などが意識・無意識の中で生まれてきます。それは言葉では表せないリズムとなって他のメンバーに伝わり巻き込みます。ドラムとベースがリズム隊と呼ばれる所以です。ステディなプレイが求められますし、一番大切なのはリズムキープです。
しかーし!それだけたは盛り上がらない。
そこで、歌を盛り上げたり、雰囲気を醸し出す演奏をしていきます。こういう所にプレイヤーの個性や上手さが出てきます。
また、ギターやキーボード(ピアノ含む)などは、コードを鳴らす楽器としての役割がありますが、これも単にコードを鳴らしているだけではつまらない。
そこで、やはりフィル(ちょっとしたフレーズできないなもの)を入れたり、メロディアスなアルペジオや、カッティングなどのリズム感のある伴奏をするなどの工夫がされます。
こういったところに、サポートメンバーのセンスが溢れ、実力が現れます。
メインのシンガーより目立たず、密かに楽曲を高みに持ち上げる人たちですね。
こんな風に思っていつもるイブを見でいます。
と言うわけで、普段からサポートメンバーを注目している私の見方、捉え方を書いてみました。
風邪でつらい~治らん~
カレーライス