先客はおらず、レジナさんが前回と同じ席に案内してくれる。
着席すると、ムットさんがお孫さんと一緒に散歩から戻ってくるパターンも前回と同じ(笑)。お孫さんがお店から道路に飛び出しちゃったりして危ないので、気が気じゃないムットさんががっちりガードしている。
↑
mor (バターミルク)。ネギはちょっとアレだけど、これがあるのは良いね。
↑
vengayam pakoda (玉葱の天ぷら)。
↑
thengai chatni (ココナッツのツケダレ)。pakoda に付けたり、ライスに合わせるなどした。
↑
sambar (樹豆と野菜の煮込み)。変に甘くしたりしない素朴で美味しい sambar。
↑
rasam (スパイシー・サワー・スープ)。トマトは入っているけどトマト過ぎなくてこれも美味しい。
↑
mix vegetable kurma (数種野菜のマイルドな煮込み)。具沢山なのも良いけど、グレイヴィの香りがとてつもなく良かった。何だろこの独特の香り。
↑
mullangi poriyal (大根のココナッツ蒸し炒め)。カッコつけないカッコ良さ。
↑
muttaikose kootu (キャベツと豆のココナッツ・ミルク煮)。豆の煮崩れ感とキャベツのクタクタ感がうまくマッチしている。
↑
puliyodarai / puli sadam (タマリンド・ライス)。酸味スキーさんたちの好物。プレインなライスとは別にこういう味付きのがあるっていいね。
↑
carrot oorugai (人参の漬物)、appalam (豆粉薄煎餅)、boiled basmati rice (湯取りのインド長粒香り米) を含む全景画像もご査収くださいまし。
↑
食後のドリンクは masala chai (スパイシー・ミルク・ティー)、デザートは gulab jamun (シロップ漬け揚げスウィーツ)。
↑
帰り際にはお約束で掌にアレが盛られる(笑)。
----------
2021年11月18日訪問時の記録。
↑
左手前が sambar (樹豆と野菜の煮込み)、奥が thengai chatni (ココナッツのツケダレ)。
右手前が idly (発酵ケツルアズキ・ペイストの蒸しパン)、真ん中が ulundu vadai / medu vadai (ケツルアズキ・ペイストの揚げ物)、奥が muttaikose pachadi (キャベツのココナッツ和え)。てっきり生野菜サラダだと思ったモノが pachadi だと教えていただいたのは、確か小滝橋通りの店舗でだった。懐かしいなあ。
↑
別アングルからも。
↑
食後は masala chai (スパイシー・ミルク・ティー) で〆め。カッコいいカップだなあ。
料理のみならず、ムットさんご一家と過ごせるこの空間も超アットホームだ。自分は東京出身だからよく分からないけど、田舎の実家に帰ってきたような安心感とでも言えばいいのかな。
ごちそうさま。

















