日本は銃社会じゃないし、
銃を手に入れるのも免許取るのも一苦労なんで、
なかなか現実味がないですが、
もし自殺するなら拳銃がいいです。

というより、
その他の自殺方法が悉く、苦しそうなものばかり。

首吊り。
脳に酸素がいかなくなって死に至るらしいですが、
柔道の絞め技とかの落ちる状態を、心底怖いと思ってる人間なので、
恐怖が先に立ちます、首吊りは。

飛び降り。
落ちてる最中で後悔しそう。
どの体勢で地面に着地したかで、なんか痛みが変わりそう。

車両への飛び込み。
やるなら新幹線がいいですが、飛び降りと一緒で、インパクトの瞬間の痛みが。
あと死に際が汚い、迷惑をかけるというのも、美学(?)に反します。

服毒。
オーバードーズとか、得体が知れないで怖いです。
理系じゃないんで。
苦しんで死んだらどうしよう、という怖さが。

焼死。
一番苦しいらしいじゃないですか。
熱さより酸素が足りずに死ぬとか。
宗教的な主張でこの自殺を選ぶ人もいますが、僕はないんで…。

溺死。
考えうる、一番嫌な死に方です。
呼吸できずに死ぬのは一番嫌だ。
だから肺がんとか呼吸器不全とかで死ぬなら、安楽死させて欲しいという。

割腹。
三島由紀夫式に。
痛そうなんで嫌です。

練炭。
これは考えました。
楽そうですから。
しかし、言ってみれば首吊りと同じですよね。
酸素とか呼吸とか、厳密に違うかも知れないですが、
呼吸に関する死に方は嫌なのが本音。

薬物注射。
これが2番目の候補。
アカギのマーシトロンみたいなのは一定の憧れがあります。
しかし、手に入れる手段の問題、
また自分で打つことに一定の恐怖があるんで。死ぬまでの時間も刻まれますし。
あと服毒と一緒で、薬物に対する知識のなさから、本当に苦しまないのかという疑問。
その点から、少し躊躇するところがあるんです。


以上のことを踏まえると、
拳銃による自殺が、もっとも自殺方法としては理想的と言えます。
失敗もあるみたいですけどね。
まあ、そこは、人生を賭けた大勝負(まさになんで、成功させたいもんですが…。

トリガー一つで死ねるというのがポイントが高いです。
痛む苦しみもなさそう。

松本人志は、自分がこの世から消えるボタンがあれば押すかもしれない、と言ってましたが、
それは怖いんですよね。
消える、というのが非現実的な事象ですし、
どれほどの苦痛があるのか、疑問が残り。
現実に即したもんじゃないと、理想からは離れてます。

まあ、最初に書いた通り、
拳銃を手に入れるのが不可能に近いんで、やりませんけどね…。

 

 

小林多喜二の本です。

これは新潮文庫で、蟹工船と党生活者の二作品が収録されているのですが、
とりあえず蟹工船だけ。
 
あらすじは、
蟹工船に乗せられて劣悪な労働環境で働く労働者たちが、
船員の死や、別の工船の行方不明などをきっかけに、
資本家へのストライキを決行するも、
国の駆逐艦に捕らえられてしまう。
もう一度!と 再起を誓って終わる話ですね。
 
この本は2008年頃にブームがあったようで、
だから僕も読んでみたかったんですね。
だいぶ日は経ちましたが。
 
さて、読んだ感想ですが、
意外にも面白くはなかったです。
この手の思想は僕のど真ん中な気もするのですが、
あまり心には響くものがなく。
 
イメージを増幅させてたんでしょうか。
もっと捻りのある内容だと思ってましたが、
割とストレートに主張を展開するだけの話。
 
労働者が搾取されてる! 倒せ資本家を!
のプロレタリアイズムを、曲げずただそのまま書いたって印象受けましたね。
 
その方が、一般大衆には響くのかもしれないんですけど。
 
あと、リベラリズムってのは個人主義と密接なかかわりがあると思うんで、
この本の中の、
労働者たちが団結しなければ打倒できない論に、
少し、自分の思想的に、相容れないところがあって、それも入っていけない要因の一つかな。
 
総合は50点にしましょう。
 
ところで、小林多喜二は29歳の若さで獄中死してるのですが、
当時の治安維持法とかなんかが、小林を殺してるんですね。
全く蟹工船みたいで。
 
今、左派の人中心によく騒がれてる、
特定秘密保護法なんかにも思いをめぐらすきっかけにもなりました。
 
前回はチャーシューと煮卵を仕込んだ所で終わりました。
続きから。

今回は台湾ミンチ作成から完成まで。

にらと鷹の爪とひき肉を炒めます。

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おっと、油を引くのを忘れてました。

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さて、どん兵衛の粉末は一旦分けておきます。
蓋に410mlが目安と書いてるんで、計量カップで計って、
 別にスープを作りますね。

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それを炒めたミンチのフライパンにどーん。

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ラー油も少し加えて。
それっぽい色になってきました。

麺も別茹でです。
しかし、5分も茹でると、
多分ふにゃんふにゃんになってしまうんで、
3分くらいにしときましょうか。
まあ、様子を見ながら。

そして、今回使うアイテムはこれ。
重曹。
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見にくいけど。

カップ麺の麺に重曹を加えることで、
より生麺に近い感触になるということで。
物は試しに。
小さじ1杯半くらいですね。


ぐつぐつ。
おっと、3分経ったあたりで麺がふやけてきました。
上げなければ。

しかし、、
麺を上げてザルにいれると、
独特な臭気があるんですね。
ゴムみたいな。

なるほど、カップ麺としてスープと麺を同じ器で完成させてる時は気づかないけど、
麺を別にすると、こんな匂いがするということ。
初めて知りました。
重曹のせいかもしれないですけど。


で、話を戻して、

キャベツともやし茹でて、

前日のチャーシューを切って、

それっぽく盛り付けて…

完成です!

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汚くてスマセンm(_ _)m

上から見た図

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チャーシューの間に挟まってるのは、またまた牛脂。
本当は背脂がよかったんですけど、
そこまで調達できなくて…。

さあてお味は!

ふむふむ…


あまり変わらん( ´△`)

どん二郎作った時とそう大差ないです。
むしろ色んなもの足し過ぎて、食べるのが困難。

バランスが悪いですねぇ…。
美味しくはないのに、お腹はめちゃめちゃ膨れて。
やはり脂ってのは強烈です。

色んなものの盛りと辛みで、
スープの貧弱さをカバーできるかなと思ったんですが、
やっぱりどん兵衛はどん兵衛。
麺も、悪戯にふやけただけ。

そして自作した卵の方は、
中が半熟どころか生にちかいし、
しょっぱい。
4分じゃ短かったか…?
醤油はいらんかったかな。

意外にも良かったのがチャーシュー。
あんな適当なつくりで、どうなるかと危惧してたんですが。
スガキヤっぽい、簡素な味わい。
これは成功と呼んでいいかも。

あと、ミンチは味も何もないんで、
面白くなかったですねえ。
スープへの影響がほぼない。
調理過程で塩胡椒でもふっとけばよかったかも。

こんな感じでしょうか。
総合は35点。

もうどん二郎は当分いいっす。




あ、あと追伸。
このあと、盛大にお腹壊しました。