前回、どん二郎の失敗から約一週間。

次こそは。。
と準備を万端にして用意してきました。
 
今回は台湾どん二郎。
弱いスープでも辛味と強引な旨味があれば、
なんとか牽引力を持たせられるかと。
 
あと、具ですね。
トッピングの力って大きい。
 
とりあえず前編後編に分けて、
最初は煮卵とチャーシューを作ります。
 
まず卵。
水に浸します。
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火をつけて、
片方に偏らないよう
卵をくるくる回します。
 
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沸騰したら弱火にして4分ちょい。
 
4分たったら冷ます!
 
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あとはカラ剥けば完成ですね。
 
で、肝心の味付けアイテムなんですが、
めんつゆが好きなんだけど、
台所にめんつゆがない…。
 
仕方ないので、こいつで代用です。
 
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気持ち、醤油も。
 
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で、フリーザーパックに押し込めて、
5.6時間で完成でしょう。
わくわく。
 
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お次はチャーシュー。
 
西友のアメリカ産豚バラブロック。
 
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と、縛るやつ。
 
なんで縛るのか分からないですけど、
(形が崩れないためだったかな)
それらしく装着。
 
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はい。これを油を引いたフライパンへ。
 
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焦げ目がつくまでね。
 
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さあ、これを
鍋に入れます。
 
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中身は醤油と水が一対一の400ccくらいと、
青ネギがなかったんで白ネギ、
にんにくも。
 
30分ほど弱火で煮込んで、
あとは放置。
 
さあ、楽しみだ。
 
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今ブームらしい、どん二郎。

僕も作ってみました。
 
用意するのは、
どん兵衛、
ニンニク一欠片
キャベツ一枚、
もやし1/3袋
肉系の代わりに牛脂。
 
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まず、もやしとキャベツを茹でます。
 
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ところで、こいつらって何分茹でればいいんだ??
 
…1分でいいや。
 
その間にニンニク刻んで、
どん兵衛にお湯を注ぎます。
どん兵衛は茹で時間5分。
 
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さて、野菜を盛るぞ!
 
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…しまった。
 
もやしが少ない。
その上キャベツ多めで色が全然美味しそうじゃない!
 
仕方ないのでもやしを、もう半袋オープンです。
 
完成系
 
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牛脂はダイレクト。
 
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こんな見た目。
 
 
 
さーて、お味は。
 
…うむむ、なんか物足りない。
二郎特有のスープのトゲトゲしさがないです。
野菜で薄まっちゃってるのかも。
 
と言うわけで、最終兵器、
赤いパンダ投入。
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それでも、まだ、
なんか足らんのですねぇ。
やっぱり豚くささがないと二郎として成立せんのかも。
と言って、二郎インスしか食べたことないんですけどねぇ。
 
そして、麺がですね。
二郎特有のワシワシ麺じゃなくて、
どん兵衛って平たいやわやわな麺なんで、
どうも食べ応えに欠けるんですよ。
 
食べきりましたが、もっと工夫次第で美味しくなるはず。
次はもうちょっと頑張ろう。
総合40点。

 

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2001年の大ヒットしたフランス映画です。

 

アメリはコミュニケーション不全の、妄想に浸る女の子で、

そんなアメリの恋のお話なんですね。

 

恋愛映画でもイロイロありますけど、

主人公が女の子で、その子の主観的に物語が進むんで、

これはターゲットを女の子に絞った恋愛映画かも。

だから男の自分は退屈だったといえば退屈だったんですが。

 

しかし、物語の中盤くらいまでは、

アメリの奇々怪々な行動が意味分からなくて、

これはファンタジーなのか、アメリの脳内妄想ワールドなのか、

どっちか分からなかったんですよね。

 

そして独特のテンポと、常に暖色系の色合いで世界は表現されていて、

「こっちの世界においで」的な雰囲気を醸し出しており、

なかなかそうやって堂々と主張されると、

却って自分はのめりこめなくなる人間なんですけど。

 

特に1分に1度、もっとかな。

アメリ独特の、水になったりする、非現実系心情表現の意味が捉えづらく、

どういう意味なのか考えてるうちに、次の非現実がやってくるので、

考えてる隙がないんですよね。

だから、これは感覚で見なくちゃならんな、と。

そういう映画です。

色が綺麗、とか、カメラワークが素敵、とか。

+@アメリの恋の成就を喜べれば、感動作なのかな。

僕はいまいち。

総合55点。