僕です。
血液型による性格の差異が、必ずあると信じて疑わない人間です。
理系じゃないんで^^;
血液型ってのは赤血球による表面の糖鎖の違いだけで、
それで性格が変わることはあり得ないんだそうです。
なるほど。
しかし、自分、理系じゃないんで…。(2回目)
愚かにも、目に見えない事以外は信じられない人間なんです。
またこの話は別エントリーでしますけど、
全く理系的な脳みそじゃない。
例えば、酸化鉄が鉄より重くなると教科書に書いてあっても、
それを目で見ないと信じられないんです。
で、実験して仮にそういう事象が起こったとしても、
実は酸素は関係なく、他の物質が化合して重くなったんじゃないの、とか、
燃やすことで重くなる仕組み(仕組みってなんや)が別にあるんじゃないの、とか
秤に問題あるんじゃないの、とか。
とにかく疑り深い性格なんです。
捻くれてるんですかね。
自分が本当に確信できる事しか信じられません。
だから、血液型と性格が一致しないという科学的な説明をされても、
「はぁ…」ってなります。
まあ、平たく言えば馬鹿なんです。
血液型の性格分類は、そんな馬鹿の戯言です。
ブラハラだと不快になる人もいるでしょうし、
これが世間に正しいと主張することはありません。
まさしく独り善がりな、自分だけの、穿った見方です。
今の世の中は科学万能主義なので、
個人的な感想は、科学の前に太刀打ち出来ません。
しかし、いつか血液型と性格の相関関係が科学的にも証明される日を夢見、
仮説として、ぼちぼち書いていきます。