さて、EP3で、
スターウォーズ6部作はひとまずの完結です。
EP3はアナキンが暗黒面落ちし、
ダースベイダーになる物語、ですね。
そうなるという事実自体は、EP1の始まりから分かっていましたが、
どのような経過を経ていくのか。
それが興味深いところでした。
終わってみると、僕の中でEP3は最高傑作です。
6部作の中で一番、アナキンの内面がフォーカスされ、
戦闘シーンも話の流れも秀逸。
総合は78点くらい。
アナキンには、何故か感情移入してしまうんですよね。
やっていることは冷酷非道で、
冷静さを欠き、自分の才能に自惚れる人間なのですが、
それが逆に人間らしいといえばらしい。
ダースベイダーになってから、
真っ先にパドメの事を聞いたシーンが印象的でした。
アナキンが暗黒面に落ちたのは、
ある種、ジェダイの教育の所為なところもあるのだと思います。
特に彼。メイス・ウィンドゥ。
彼が諸悪の根源なところないですかね??
パルパティーンを自分の手で殺そうとしたとことか。
あれが結局、引き金になってしまったし。
…そういえば、ドゥークー伯爵。
2のラスボスでしたけど、3の冒頭で死んで…あっさりと。
1,2の印象をさらにかすめさせました。
そんなところです。
総合して面白かった順は
3>4>6>5>2>1。
またローグワンも見たいですね。
今、上映中ですから。

