こんばんは。


日が落ちてからでも風の通らない場所にいると


じっとりと汗がにじんできますね。


そんな暑い夜を快適に過ごすうえで


最近欲しくて仕方がないものがあります。


「ベランダ」です。


(私が住んでいるアパートにはベランダがありません!)


夜は家の中にいるよりも外の風に当たっていたほうが涼しいですし


エアコンを使用するよりも健康的で大幅な節電にもなります。


でもこればかりは買ってくるわけにもいかないので


あきらめるしかないですかねぇ。


そろそろ真剣に引っ越しも考えないとかなぁなどと思う今日この頃です。




今日の工場は、ポルシェ 911 930 カレラの


サンルーフ修理などが行われています。


ご入庫いただいた時はサンルーフが全く開かない状態でした。



ポルシェ ベンツの修理、車検の輸入車専門修理工場カレントテックセンターのブログ



ポルシェ ベンツの修理、車検の輸入車専門修理工場カレントテックセンターのブログ


930のサンルーフはしばしばトラブルを起こすことがあります。


モーターが不具合を起こす場合もありますが


今回は左右のワイヤーの不良でした。


ルーフのブラケットとワイヤーとの接続部が取れてしまっていた為


モーターが空回りしてルーフが開かない状況でした。


サンルーフのパネルを外し、左右のワイヤーを交換して修理は完了。


とてもスムーズに動くようになりました。


これで快適なドライブを楽しんでいただけることと思います。




その他、ベンツ W210 E320 は、


テールランプユニットの交換でご入庫いただいています。



ポルシェ ベンツの修理、車検の輸入車専門修理工場カレントテックセンターのブログ



現車から外したものと新品と何ら変わりないように見えますが


もともと車両に付いていたものは、バルブのソケットの取り付け基板が


熱で変形して接点が接触できていませんでした。


つまりテールランプやブレーキランプが点かない状態ということですね。


多少の変形であれば補修が可能な場合もありますが


今回は変形がひどかった為ランプユニットの交換とさせていただきました。


これはセダンもワゴンの共通して起こりますね。


なかなか事前に対策を講じておくのも難しい不具合ですが


まずはメーターにバルブ切れ表示が出たら放っておかないこと。


純粋にバルブ切れであれば問題はありませんが


接触不良が原因の場合はそれが発熱のもととなります。


たかが電球と思わずに、車からのメッセージはしっかりと聞き


すぐに対処するよう心がけましょう。






byサービスフロント鈴木


カレントテックセンター ホームページ
ガレージカレント ホームページ
輸入車・外車売るなら外車王!

こんばんは。


突然ですが最近よくカレーを食べに行きます。


昨日は近所で評判の洋食屋さん・・・ではなく、


ちょっと趣向を変えてお蕎麦屋さんでカレー丼を食べてきました。


しかしお蕎麦屋さんのカレーはいつ食べてもホッとしますね(*^_^*)


お蕎麦屋さんのカレーというひとつのジャンルを確立し


日本人の胃袋を鷲掴みにしているお蕎麦屋さんのカレー丼。


おそるべしです。




さて、今日の工場は


ポルシェ 928 S4 の、クーラント漏れの修理などが行われています。



928もだんだんと台数が減ってきたように感じます。


そんな貴重な928ですから、いつまでもいいコンディションで


残していってあげたいですね。



今回漏れの原因となっていたのは


左右のバンクをつないでいるウォータージャケットのOリングでした。



ポルシェ ベンツの修理、車検の輸入車専門修理工場カレントテックセンターのブログ


ポルシェ ベンツの修理、車検の輸入車専門修理工場カレントテックセンターのブログ


2枚目の画像が取り外したウォータージャケットです。


両サイドに付いているオレンジ色のシールリングから漏れが発生していました。



928ではしばしば起こるこのウォータージャケットからの漏れですが


比較的初期の段階では漏れる量が少なく見落とされがちです。


その為リザーブタンクの液面がかなり低下してから


ようやく漏れに気がつくというパターンも少なくありません。


しかし大排気量のV8エンジンを搭載している928ですから


冷却系統のコンディションは非常に重要です。


万が一オーバーヒートを起こしてしまうと他の部分にも影響が出てしまうかもしれないので


必ず専門の工場で定期的にチェックを受けるようにしましょう。



併せてラジエーターホースとサーモスタットなども


交換させていただくこととなりました。



ポルシェ ベンツの修理、車検の輸入車専門修理工場カレントテックセンターのブログ


水廻りの整備を実施する時は特にそうですが


修理に伴い脱着する部分などで、不具合は起きていないまでも


ある程度劣化が進んでいるという状態のものについては


同時に交換しておくことをお勧めします。



現状の不具合を治すことはもちろんですが


近い将来起こりうる不具合に備えるのも大事ですからね。





byサービスフロント鈴木


カレントテックセンター ホームページ
ガレージカレント ホームページ
輸入車・外車売るなら外車王!

こんばんは。


いつもと違う曜日ですが、スタッフブログの更新をしています。


ここのところしばらくは週一回の更新でしたが


また以前のように日々のメンテナンスをアップしていこうと思います。




という訳で、今日の工場はこんな感じです。


まずは、ポルシェ 911 930 カレラのキャリパーオーバーホール。



ポルシェ ベンツの修理、車検の輸入車専門修理工場カレントテックセンターのブログ


930では定番のメンテナンスですね。


ここ最近テックセンターでも数台実施しています。


キャリパーを取り外し、中のピストンも取り出して一度洗浄し


シリンダーの内壁とピストンに磨きをかけて再度洗浄、


それから新品のシール類を使用して組み付けていきます。



それほど頻繁に必要な作業という訳ではありませんが


古くなってくると、ブレーキオイルで満たされているとはいえ


キャリパー内部にも腐食が発生してきますので


ブレーキの引きずりが出始めたらオーバーホールの時期です。



ここで重要なのは、ブレーキの引きずりが出始めたら


なるべく早い段階でオーバーホールを実施しておくこと。


引きずりの程度がそれほどではないからといって


長期間そのままで乗り続けていると、ピストンやシリンダーの内壁に段付きができて


オーバーホールをしても直らなくなってしまいます。


そこまでいくケースは稀ですが、出来るだけ早い段階での対処が大切です。



それと併せて、同時に交換しておきたいのがブレーキホース。




ポルシェ ベンツの修理、車検の輸入車専門修理工場カレントテックセンターのブログ


古くなってくれば当然表面にひび割れも発生してきますし


パイプとの接続部も腐食してきます。


ブレーキホースは、高い油圧のかかるブレーキラインの中で


唯一曲がったりねじれたりする部分です。


そう思うと安全のためにはいい状態に保っておくことは必然ですね。




その他、ポルシェ 911 996 カレラは


ドライブシャフトブーツの交換でご入庫いただきました。



ポルシェ ベンツの修理、車検の輸入車専門修理工場カレントテックセンターのブログ


これも、早い段階でブーツの交換をしておけばそれだけで済みますが


ジョイントの勘合部に水分やゴミが入りこんでしまうと


シャフトごと交換しなければいけなくなってしまいます。


もちろんブーツが切れた状態では保安基準にも適合しないので


発見された時点での交換が原則ですね。




こんな感じで今日はポルシェな一日でした。


梅雨も明けてかなり暑いですが夏バテしないように頑張りましょう!



byサービスフロント鈴木


カレントテックセンター ホームページ
ガレージカレント ホームページ
輸入車・外車売るなら外車王!