こんばんは。


台風が近づいていますね。


テックセンター周辺も雨が止んだり急に大雨が降ったりと


不安定な天候が続いています。


沿岸部では高波の影響を受けている地域もあるようなので


皆さんもくれぐれもご注意ください。


それと今回の台風で心配なのはやはり東北の被災地ですよね。


通常よりも土砂崩れや河川の氾濫などが起きやすい場所も多いと思います。


台風の進路が少しでも南寄りに進んでくれることを祈るばかりです(>_<)




さて、今日の工場は


ベンツ W220 AMG S55コンプレッサーなどが入庫しています。


今回初めてご入庫いただきました。


誠にありがとうございます!


ご用命いただいたのはボッシュ診断。


一通り悪いところがないか診てほしいというご依頼をいただきました。



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ボッシュ診断は、テスターでの診断を含め車両の状態を総合的に診断するので


中古車をご購入されたばかりの方や


古いお車にお乗りの方には最適なメニューとなっています。


(詳しくはコチラ↓)

http://www.current-tech.co.jp/seibi/bosch-diagnosis.html



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コンプレッサー付きのエンジンの場合


やはり注意して診ておきたいのはコンプレッサーです。


起こりうる不具合としては、異音の発生や出力低下などが多いでしょうか。


それほど頻繁という訳ではありませんが


しばしばそういった不具合が発生することがあります。


ベンツだと直4のコンプレッサーよりもV8のコンプレッサーの方が


音が出やすいような傾向がありますね。


ただ、もともとの過給音も出ていますので


不具合と間違えないように注意が必要です。





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ボッシュ診断と併せてエンジンオイルの交換と


リヤのブレーキパッド交換も実施させていただきました。



使用したオイルはもちろんMobil1(モービル1)のラリーフォーミュラ5W-50。


ストリートからサーキットまで使用範囲も広く


油膜保持力や潤滑性能の高いこのオイルは過給機付きエンジンには最適です。


(もちろんベンツだけでなくポルシェにもおススメです!)



リヤのブレーキは、今回はブレーキパッドの交換のみでしたが


輸入車のブレーキは国産車と比べるとディスクローターも比較的減りが早いので


定期的に交換するようにしましょう。


目安はブレーキパッド2回に1回ですよ。



ブレーキの残量が気になる方はその場でチェックいたしますので


いつでもご来店ください。


お待ちしております!





byサービスフロント鈴木


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こんにちは。


今日もかなり暑いですねぇ。


埼玉では38度まで気温が上がったそうです(-_-;)


こういう日は駐車しておいた車のハンドルも熱くて握れませんね。


この時期は、室内に置いていたライターやペットボトルが破裂して


シートを傷めたり汚してしまったりといったトラブルを時々耳にします。


私も過去に、車内に置いていたポータブルゲーム機の液晶が


熱でダメになってしまったことがありました。


炎天下の車内温度は60度を超えるそうなので


長時間車両を離れる場合はくれぐれも注意しましょう。




今日の工場は、ベンツ W463 ゲレンデヴァーゲン G320の


ドアロック修理などが行われています。



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以前から時々調子の悪い時があったそうなのですが


とうとうドアロックができなくなってしまったとのことで修理のご用命をいただきました。


まずは一通り動作チェックを行ってみます。


キーシリンダーへ直接メカニカルキーを差し込んで回すと運転席だけはロックができ


その他のドアはロックされません。


どうやらメカニカルな故障ではなく、集中ロック機能が正常に作動していないようです。


電源供給やアクチュエーターなど一通りチェックをすると・・・



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原因はドアロック(集中ロック)リレーでした。


このリレーの内部で断線が起きていて


ロック操作をしてもアクチュエーターへ電源が供給されていませんでした。




その他、ベンツ W220 S350は、エンジンオイル交換でのご来店です。



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今回初めて弊社にご入庫いただきました。


誠にありがとうございます!


W様、また何かございましたらいつでもご相談ください!





~お知らせ~


平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。


誠に勝手ながら平成23年7月17(日)~平成23年7月19日(火)は


社員研修のため休業とさせて頂きます。


ご不便をおかけしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。





byサービスフロント鈴木


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こんばんは。


今日の工場は


ベンツ W124 500Eのニュートラルスイッチ交換などが実施されています。



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この500Eは、今回初めて弊社にご入庫いただきました。


誠にありがとうございます!



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ご存知の方も多いかと思いますが、このニュートラルスイッチという部品は


PレンジやRレンジ、Dレンジなどといったシフトの位置を検出している部品で


500Eの場合はトランスミッションの横に取り付けられています。


インヒビタースイッチと言われたりもしますね。


車によってはシフトレバー側に付いている車種もあります。


エンジンのコントロールユニットは、このニュートラルスイッチからの情報を得て


今シフトのレンジがどの位置なのかを判別し、その情報を


アイドリングの制御などに使用しています。



これが不具合を起こすとエンジンがかからなくなることもあります。


Pレンジではセルが回らないけどNレンジだとエンジンが始動できるという場合は


ほぼこのニュートラルスイッチの不具合で間違いないでしょう。



今回は、各レンジの回路抵抗が大きくなり規定値から外れてしまっていました。


つまり、コントロールユニット側でニュートラルスイッチが断線していると判断され


エンジンの制御にも影響が出てしまう可能性があったという訳です。


もちろんこの抵抗値の増大は、故障メモリーとしても記憶されていました。



交換後は故障メモリーの出力もなくなり


シフト位置の検出も正確にできるようになりました。




その他、ベンツ W211 E240は


ヘッドランプのHID化でご入庫いただきました。



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こちらの車両も今回が初めてのご入庫です。


誠にありがとうございます。


弊社では、車検点検や一般修理だけでなく


HIDやLEDの取り付けといったドレスアップなども承っておりますので


ちょっとカスタムしたいなぁなんてお考えの方は


是非一度、ご相談ください!





byサービスフロント鈴木


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