こんばんは。


うかつにも今日は半袖です(-_-;)


外にいるわけではありませんがけっこう肌寒いです。


なんだか鍋料理が食べたい気分です。


そういえば先日、後輩の家ですき焼きをしたのですが


かなり適当に作ったわりには以外と美味しかったので


近々またすき焼きをやってみようかと思います。


ちなみに皆さんの家のすき焼きはどんなタイプですか?


私の実家ではすき焼きというと


すき焼き味のよせ鍋みたいな感じになります。


そのおかげでけっこう大人になるまで


鍋なのになんで「焼き」なんだろうなんて思ってました(笑)


本来のすき焼きを初めて食べたのは二十歳ぐらいだったと思います(^_^;)


まぁそれはいいとして、すき焼きの話を書いていたら(何の話でもそうですが)


無性にすき焼きが食べたくなってきました。


近々と言わず明日すき焼きにしようかなぁ。。。






さて、整備の方は


ベンツ W211 E240などがご入庫いただいています。



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法定12ヶ月点検でのご入庫です。


今回初めてご入庫いただきました。


I 様、誠にありがとうございます!



W211で注意しておきたいポイントはやはりフロントの足廻りでしょうか。


フロントのロアボールジョイントは


しばしば異音の発生源になることがあるので


ブーツの破れはもちろん、動きやガタがないかなども


荷重をかけてしっかりとチェックしていきます。



SBC(センソトロニックブレーキシステム)も外せないポイントですね。


そのSBCシステムの中でも見逃しがちなのが


マスターシリンダーのオイル漏れです。


通常のブレーキで言うところのマスターシリンダーの位置にあるので


そう書きましたが、正確にはブレーキオペレーティングユニットと言います。


このオイル漏れはごく少量が室内側へ漏れるので


エンジンルーム側からだけでなく、


室内側からもしっかりとチェックする必要があります。




その他、BMWミニ R56 クーパーSは


ボッシュ診断でのご入庫です。



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この車両も今回初めてご入庫いただきました。


W様、誠にありがとうございます!



トラブルの多い電動格納ミラーなどの電装品から


機関系や駆動系なども細かく診ていきます。


もちろんクラッチ廻りのチェックは入念に。



エンジンのチェックランプの点灯や


クーラント警告の点灯などの症状も出ているので


並行してそちらも診断を進めていきます。







byサービスフロント鈴木


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こんばんは。


最近、自宅のPCの調子がイマイチです。。。


不意に固まったり正常にシャットダウンできないことが


ちょくちょく起こるようになってきました。


今のところは使用するのに不便があるほどではないのですが


心配なのはPCそのものというよりも電化製品全般です。


と言いますのも、私の経験上何故だか分りませんが


電化製品の不具合は続きます(-_-;)


学生時代には冷蔵庫とコンポとエアコンが1ヶ月の間に


立て続けに故障したことがありました。


もしPCが壊れたら次は何が来るんでしょうか。


エアコン?冷蔵庫?炊飯器?


ん~、考えただけでも恐ろしいです・・・。




単純に買い替え時という噂もありますが(笑)






工場の方は、ベンツ W202 C240が


車検でご入庫いただいています。


前回、新規でご入庫いただいて


今回はリピーターとして車検のご用命をいただきました。


S様、誠にありがとうございます!



車検点検で機関系はもちろん


足廻りや電装系などかなり詳しく点検をしていくのですが


今日は足廻りについて少し書きたいと思います。



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まずはフロントのロアアームブッシュ。


走行安定性や車両の挙動に大きく影響を与える部分です。


画像のブッシュは割れてしまっています。


この状態では、アームにかかった荷重をしっかりと受け止めることができません。


また、可動範囲が大きくなってしまっているので


アライメントも正常に保てていません。


ある程度時間をかけて少しずつひび割れが生じ


結果的に割れてしまったという状態なので


毎日運転されている場合は、なかなかはっきりと気付くことは難しいのですが


リフトアップして診てみるとその状況は一目瞭然です。




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これはリヤのロアボールジョイントです。


画像はホイールハブの裏側から見た状態です。


ちょっと分かりにくいかもしれませんが


破れたボールジョイントのブーツが見えるでしょうか。


もともと大きく動く部分ではないのですが


破れたブーツから砂や水分が入ると


動きが悪くなったり、ほんの少しガタが発生しただけでも


段差を乗り越える時に音が出たりすることもあります。




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これはステアリングダンパーですね。


これが抜けてしまうと、高速道路で轍にハンドルを取られやすくなったり


まっすぐは走るんだけど常にハンドルをがっちり握っていないと


ふらふらとどこかへ行ってしまいそうな感じがするといった状況になります。


部品単体はごく単純なアブソーバーなのですが


果たしている役割はとても重要です。


点検の際は必ず取り付け部の接続を外して


伸び側、縮み側ともにダンピング機能が保てているかチェックします。



このほかにも足廻りの構成要素は沢山あります。


また、それぞれが走行性能に影響を与えているので


足廻りの状態は車を走らせるうえでとても重要といえます。



逆を言えば足廻りが正常に保たれていれば


安全に、かつ運転者に負担をかけずに走行することができるといえます。



最近長距離を運転すると妙に疲れるなぁと感じている方。


もしかしたら本当に疲れているのは愛車の足廻りかもしれませんよ?







byサービスフロント鈴木


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こんばんは。


すっかり秋の気候ですね。


朝晩は特に長袖でないと寒いくらいです。


突然ですが、秋といえば皆さんは何を想像しますか?


食欲の秋、読書の秋、芸術の秋


色々とありますが、個人的に今年の秋は


芸術の秋に少し触れてみようかと思っています。


今まで芸術という分野はほとんど触れたことがなく


全くの未開の地ではありますが


実は自宅の近くに岡本太郎美術館があり


立地的(?)にはけっこう恵まれていたりします。


芸術作品を見て自分が何を感じるかは想像付きませんが


もしかしたらこの機会に新しい世界が開けるかもしれません。


近々時間を作って行ってみようと思っています。


あ、もちろん秋といえば烏賊も真っ盛りですからね。


烏賊釣りにもどっぷりハマるつもりです(笑)





さて、今日は連休中ということもあり


多数のお客様にご来店いただきました。



こちらは、ベンツ W210 E240ステーションワゴン。



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ウォッシャー液の漏れの修理でご来店いただきました。


M様、いつもご来店いただきまして誠にありがとうございます!



漏れはウォッシャータンク本体からでした。



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成型時にできる継ぎ目から漏れが発生していました。


熱の影響で材質の厚みに変化のある継ぎ目が弱くなったようです。



ポルシェ 964 カレラ2は


ウインカーの動作不良でのご来店です。



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ウインカーが戻らなかったり


レバーがうまく動かなかったりという状態です。



原因はレバースイッチ本体の不良でした。


964ではしばしば起こるウインカースイッチの不良。


ハイビームとロービームの切り替えがうまくできない時があったり


レバーの操作感に違和感を覚えたら交換時期かもしれませんよ。



その他、930カレラや964のカレラ4などもご入庫いただきました。


明日もご入庫のご予約を多数いただいております。


月末は比較的混みやすい傾向にあるので


ご入庫をご検討の方はお早めにご連絡ください!






byサービスフロント鈴木


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