こんばんは。


ここ最近ハマっている断捨離生活。


先日、ついに居間に陣取っていたソファーが旅立ちました。


ソファーは最近一人暮らしを始めた後輩に譲ったのですが


思ったより気に入ってもらえたようで良かったです。


それにしてもソファーがなくなった部屋は随分と広く感じます。


ソファーが旅立って座るところがなくなってしまったので


とりあえず絨毯を引いて小さなちゃぶ台とクッションを置いてあるのですが


すっきりした部屋を見ていたら無性にコタツを置きたくなってきてしまいました。


でもせっかくすっきりさせたのにもったいないような気もするし・・・。



こんな感じで色々と悩んだりしておりますが


インテリアってなんだか楽しいですよね(*^_^*)


この感覚はもしかしたら車のカスタムに似ているのかもしれませんね♪




整備の方は


ベンツ W210 E430などがご入庫いただいています。


右リヤのパワーウインドウが動かなくなってしまったとのことで


修理のご用命をいただきました。


今回が初めてのご入庫です。


U様、誠にありがとうございます!



パワーウインドウ不動の原因は定番のレギュレーターでした。



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Eクラスのパワーウインドウのトラブルは


フロントに比べリヤの方が発生頻度が多い傾向にあります。


特にW210が多いですね。


画像を見ていただいても分かるように


ガラスを上下させるためのワイヤーがリールに絡まり


全く動かなくなってしまっています。



リヤはフロントに比べ使用頻度が低く


全閉の状態で長時間保持されていることが多いので


ワイヤー自体に癖が付きやすいようです。




その他、ポルシェ 912は


トリップメーターの修理でご入庫いただきました。



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O様、いつもありがとうございます。


メーター内部のドライブギヤの破損によって


オドメーターとトリップメーターが動かなくなっていました。



メーターに関しては、壊れてしまうとASSY交換になるケースもありますが


弊社ではアナログメーターから高年式車のデジタルメーターまで


幅広く修理での対応が可能です。


もしメーターの不具合でお悩みの方がいらっしゃいましたら


是非一度、お気軽にご相談ください!







byサービスフロント鈴木



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こんばんは。


昨日の寒さとは打って変わって


今日はとても清々しい陽気になりましたね。


むしろちょっと暑いぐらいでした(^_^;)


今朝は上着を一枚羽織ってきたのですが


結局、一日中半袖で過ごしました。


こんな日はカブリオレで海に山に、幌を全開にして走りたいものです。



カブリオレと言うと夏の海を想像しがちですが


実際、8月の猛暑の中をオープンで走ってみると、


正直暑さがかなり厳しいです(-"-;)


やはり、春か秋に走るのが最高に気持ちいいですね。


ちなみに、冬に暖房を全開にしてオープンで走るのも


意外に気持ち良かったりします。


※雪の日はダメです(笑)






さて、整備の方は、


ベンツ C107 380SLC などがご入庫いただいています。


雨漏れの修理をご用命いただきました。



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運転席の足元からリヤシートのフロアにかけて


雨水が大量に溜まってしまいました。


C107のSLCやR107のSLでは雨漏れのトラブルは比較的多いですね。


まずはシャワーテストを入念に行い、


雨水が何処から侵入しているのかを探していきます。



室内側も濡れている部分の周辺から


トリムやカバー類を取り外して探っていきます。


フロアカーペットへの雨水の浸透具合からすると


どうやらパーキングブレーキ横のトリムカバーあたりから


水が浸入していたようです。



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原因を探る為、サイドブレーキペダル廻りのパネルを分解していきます。


分解した部分からフロントフェンダーの裏側を覗いてみると


雨水の排水経路に大量の落ち葉やほこりなどが詰まっていました。




エンジンフード上のメッシュなどからフェンダーの中に入った雨水は


ドアヒンジの付け根の下にある排水経路を通って


車外へ排出されるようになっているのですが、


その部分に落ち葉やゴミが詰まっていた為に


排水がうまくできていない状態でした。



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行き場を失った雨水はどんどん溜まってしまい 


室内側に水が溢れ出してきたという訳です。




他にも雨漏れが起きやすいケースとしては、


クオーターガラスのモールやドアトリムの中の止水フィルムが劣化し


室内に雨水が浸入する場合などが挙げられます。



また、トランクのウェザーストリップの劣化から


トランク内に雨水が侵入してくることもあり


スペアタイヤの空気調整をした際に気付くことがしばしばあります。



雨漏れをそのまま放置していると


錆や腐食が進みボディそのものの強度が低下してしまいます。


微小な水の侵入はなかなか気付きにくいものですが


こうしたリスクを少なくする為にも


雨の降った後などには、雨水が室内に侵入していないかどうか


フロアカーペット付近を中心にチェックしてみるといいかもしれませんね。






byサービスフロント鈴木



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こんばんは。


昨日は久々にもんじゃ焼きを食べに行きました。


もんじゃと言えば「月島」ですが


家から歩いていける所にもお好み焼きともんじゃのお店があるので


昨日は近い方へ行きました。



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そして、見事に土手が決壊しました(笑)


何とか取り繕おうとヘラでよせた跡が余計見苦しいです(-_-;)


完全に修行不足でした。


生粋の江戸っ子に見せたら怒られてしまいそうですね。


若干残念な気持ちを抱きつつ、味は変わらないと自分に言い聞かせ


久々のもんじゃ焼きを堪能してきました。


それにしても明太子のトッピングはドンピシャでしたね。


これで土手が決壊していなければ・・・。


またそのうちリベンジしてみたいと思います。





整備の方は、ベンツ W124 AMG E36カブリオレなどが


ご入庫いただいています。


今回はエアコンの修理でご入庫いただきました。



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O様、いつもありがとうございます。



ご入庫時はほぼ送風状態で、冷えは全く感じられませんでしたが


それでも何とかコンプレッサーは回っていました。


早速マニホールドゲージを接続して、ガスの圧力をチェックしてみると


多少圧力は上がっているものの、明らかにガスが足りない状態です。



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ガスが足りないということは


どこからか抜けてしまっているということです。



ガス漏れの点検は、蛍光剤と紫外線ライトを使って行います。


まずはエアコンのシステムに蛍光剤を充填し


エアコンガスを規定量まで補充してしばらく作動させます。



どのくらいの時間で反応が出るのかは


漏れの度合いによって変わってくるので


時間を区切って反応をチェックしていきます。


スローリークなどの極めて反応が出にくい場合は


エンジンを停止している時間も含め、数日間おいてから


漏れのチェックを行うケースもあります。




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画像の中央部に蛍光グリーンに色付いた部分が見えるでしょうか。


蛍光剤の反応はこういう形で出てきます。


これはコンデンサーのサイド部分ですね。


まずはここからの漏れが確認できました。



このブログでも何度も書いておりますが


故障の原因というものは必ずしも一つではありません。


エアコンガスの漏れに関しても複数箇所ある可能性もあるので


さらに診断を進め、


そのほかの部位に漏れがないかをチェックしていきます。







byサービスフロント鈴木



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