タコって、奇妙な動物だと思いませんか?

 

さかな君が魚に興味を持ったのも、

タコだったそうで。

 

でも、ちょっと・・・タコって社会に出た

自閉症の行動にちょっと

似ているなと思ってしまいます。

 

 

1.ここぞと思ったツボにとことん突っ込む

 

まるで、趣味に没頭している自閉症の方の様に

仕事についても、トコトン頭を突っ込んでしまうのが

この症候群

 

メリハリって何?

え?私はメリハリをつけて仕事をしてるつもりだけど?

と、話していても理解されないのがこの症状でもある。

 

専業主婦だった頃、

身なりにお金を使えない私に

周囲のママ達はパートを勧めてきました。

学校&児童デイだったら働く時間あるんじゃないの?と。

 

勿論、そのアドバイスに首を縦に出来なかったのです。

そうそう・・・私は仕事に没頭してしまうと

自分からブラックになってしまう(没頭してしまう)のでねと。

 

案の定・・・・たまたま声の届いた所が

「なんでもやってくれる人OK」だったのもあり

見事にブラックに働くようになりましたとさ・・・

お陰様で、今の私は

「コレ・・・私の仕事なんスか?ってつぶやくのが

口癖になりそうな程に働いております。

 

 

2.ストレスがたまるとと自分の足を食べる。

 

ブラックに働いたり、不器用な人間性を持っていたり

独自の想像力を持ってしまうと

会社で上手くできる訳ありません。

 

大抵が、孤立してしまうか、社内でいいイジリ役に回るか

社内で良いように使われてしまったり役どころになってしまうか。

 

だからといって、意思表示もできないし主張もできない。

大抵の人ってのは、向かってくるとすぐに反撃できるからね。

だけど、その反撃されると自己に振り返ってしまい

マインドしてしまうのが自閉症。

つまり、自分の世界で壊れてるんだから

他人から突かれたら、更に壊れるよね。

みんなみたいに、張り付めた風船がパーンと壊れたり

結び目がほどけた風船の様に飛んでいく事が出来ない。

そうなると、勿論・・・普通は壊れるよな。

 

心理的に壊れたり襲われるとと、

その場に好ましい環境を見つけられる事が下手な為に

自分の足を食べるのです。

 

ちょっと怖いけどね。

でも、これが現実的にある心理なのです。

 

3.心臓が3つ、脳みそが9つ

 

コレ・・・まさに自閉症の人

心臓というよりも、本能の為にあるスタミナ。

趣味でもないのに、深夜まで仕事ぶっ通せるパワー。

そして、休憩を忘れてしまうパワー。

休みの日を忘れてしまうパワー。

時には、他人の仕事までも抱えてしまうパワー。

おまけに、プライベートも壊してしまうパワー。

つまり、終わりを忘れるパワー。

 

こんな忘れてしまう程の体力。

普通の人は、楽しい事や趣味やラストスパートに

パワー発揮していしまうんだけど。

「おしまい」が心理的に壊れない限り、

具体的な勤務終了時間が来ない限り、

或は、新しい失敗で恐怖に陥ってしまったり、

今やっている事から新しい提案を見つけた時でない限り

その作業を止める事が出来ないのです。

変に場車力。

そして、落ち着きのない脳。

又は、その作業用の脳スペックいっぱい持ってるの?

って程に、続けてしまう機能・・・っていうか脳。

 

因みに、タコの脳は足についているそう。

自閉症の人がタイピングしている時の姿も

蜘蛛が歩いているみたいで。手の甲に脳が付いてそうよね。

 

4.タコの吸盤は触覚だけではない

 

タコは吸盤で、匂いが味覚の予想もできるそう

(調べられてないが、味覚が分かるそう)

まるで、感覚過敏やライトが強いと眼球が痛く感じたり

聴覚が辛かったり、光りが辛い人の様です。

 

 

タコは孤立しているそうですが、

孤立におびえながら仕事をするのって

もしかしたら、その会社から自分を守る為の

逆防御策なのかな?と思っちゃう。

 

 

障害者雇用を考えてる方には、

タコの生態を見て欲しいなぁ~。