ここら辺が気になる様ですよね。

 

支援学校に行った子供達は

その後に、 

生活支援 

就労継続支援のA型作業 B型作業

普通企業

 

と、ありますが。

生活支援は主にデイサービスです。

預かってくれて、帰ってきます。

 

A型作業は賃金が最低賃金。

B型作業はデイサービスみたいな物に内職を

させているようなイメージでいてください。

賃金は1か月1万円前後。

 

普通企業は、会社に企業の23%の人員(今は知らん)に

障害者を雇いましょうねという任意の物で

企業に障害者雇用してもらう形です。

 

希望はA型かもしれませんが、殆ど存在しません。

A型を探すよりも障害者雇用をしている会社を

探した方が早いくらいです。

 

子供達を見ていると、

b型作業所に入っている子が5割。

普通企業は2割くらいかな。

3割は生活支援と考えた方がいいかも。

(お受験の無い支援学校を想定してください)

 

B型作業所に入るのは簡単ではありません。

枠がただでさえも少ないから。(年齢制限が無い)

 

でも、それよりも大変なのは

生活支援なのですよ。枠が少なすぎる。

 

で、今回感じたのは

普通企業に入ったお子さん達を見ていると

小学校まで支援級に行ってた子が殆どなのですよね。

 

もちろん、中学生まで支援級の子はいますが

そういう子はほとんど、

就職率の高い支援学校へ受験しています。

 

 

なので、色々と高校生になると作業所や企業を

見学する親御さんもいるとは思いますが

それを目安に見学を行くのをお勧めします。

うちの子はB型へすすみました。

 

1年生の時に見学いくとしても、時間は限られちゃうし

子供も一緒に見に行くという事で沢山は難しいからね。

 

いや~学校側はこんなにハッキリとは言わないものね。

 

なので、今回のポイントは

小学校は支援学級か?支援学校か?

中学校は支援学級か?支援学校か?

で、選択はもう見えている。

 

こんな所でしょうか。

大切なのは子供の心の安定だからね。

ぜひとも、子供さんの緊張している顔よりも

笑顔の数が多い場を進んでいただけたらなと思います。